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香納 諒一 著 『幻の女』

幻の女【単行本】第52回日本推理作家協会賞受賞作品ひとりの女が殺された…。警察もメディアも見向きもしない事件の裏側に、東西の闇社会が蠢く巨大な陰謀が―。そして、十年以上別人として生きてきた女の過去。...

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香納 諒一 著 『夜空のむこう』

夜空のむこう【単行本】香納と言えば、ハードボイルドのイメージしかなかった。実際、これまで読んだ作品も「雨のなかの犬」「風熱都市」「刹那の街角」「宴の夏 鏡の冬」程度。今作品は、3部14話477頁から成る連作短編集。通読すれば長編として読め、一晩で読破可能です。...

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