Category【読書】 [雫井脩介] 1/1

雫井 脩介 著 『望み』

望み【単行本】息子が外泊中、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、両親は胸騒ぎを覚える。行方不明は三人。その内、犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも...息子の無実を望む父親と、犯人であっても生きていて欲しいと望む母親。揺れ動く父と母の思いを描く―。...

  • 0
  • 0

雫井 脩介 著 『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』

犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼【単行本】 『犯人に告ぐ』シリーズ第二弾犯罪指南役リップマン(淡野悟志)登場振り込め詐欺・誘拐ビジネスを扱う...

  • 0
  • 0

雫井 脩介 著 『検察側の罪人』

検察側の罪人【単行本】時効で刑を免れた罪人を別の事件の犯人に仕立て上げ、相当の罰を下そうと画策する検事の顛末を描く...担当検事による捜査誘導攪乱・証拠隠滅捏造・真犯人隠匿殺害...

  • 0
  • 0

雫井 脩介 著 『つばさものがたり』

つばさものがたり【単行本】26歳のパティシエが10年の修行を6年で切り上げ父の遺志を継ぎ出店する為、故郷の北伊豆に帰って来た。味覚も不確かな中、病と闘いながら一度は閉店に追い込まれながも、場所・店名を変えて再起。盛り返す迄の1年間の軌跡を描く。...

  • 1
  • 1

雫井 脩介 著 『殺気!』

殺気!【単行本】12歳で拉致・監禁事件に合い、そのPTSD解消の為、当時の記憶を隠蔽した主人公は、祖父の血を受け継ぎ周囲の「殺気」を感じ取る能力を身に付けていた。そして9年が経ち、事件の真相が明らかに...幼馴染みの友情を描いた青春サスペンス!...

  • 1
  • 1

雫井 脩介 著 『犯罪小説家』

犯罪小説家【単行本】映画化の話が持ち上がったクライム小説と伝説的な自殺系サイトには思いもよらぬ関係が......

  • 2
  • 1

雫井 脩介 著 『ビター・ブラッド』

ビター・ブラッド【単行本】警視庁の新米刑事・佐原夏輝。初の現場でコンビを組む事になったのは、少年時代に別離した実の父親だった…。...

  • 0
  • 0

『犯人に告ぐ』 文庫版発売

著者は雫井脩介管理人は『火の粉』で、その筆致に惹かれ、『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』と読み継ぎ今、手元に『ビター・ブラッド』を置く。新刊の楽しみな作家の一人である。「犯人に告ぐ」文庫版(上・下)出版社 双葉社発売日 9月13日(予定)定価(税込み) 上巻630円 下巻650円...

  • 0
  • 0

雫井 脩介 著 『クローズド・ノート』

クローズド・ノート【単行本】重松清・浅倉卓弥テイストに通じるお話。初めてこういった展開に触れる読者には歓迎されるだろう。管理人は「あとがき」から、この作品が、筆者の長姉の不慮の事故死・遺品から肉親の「外の顔」に発見めいた思いを抱き、その感慨をモチーフに創り上げられたフィクションだった事に心が動かされた。...

  • 1
  • 0

雫井 脩介 著 『犯人に告ぐ』

犯人に告ぐ【単行本】 『祝!第7回大藪春彦賞受賞。(H17.1.25.)』映画化(2007年10月27日公開)監督:瀧本智行 脚本:福田靖出演:豊川悦司 石橋凌 片岡礼子...

  • 2
  • 1