『力道山』

力道山
TV創成期、日本の国民的英雄だった伝説的なプロレスラー、
力道山の一代記

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)
力道山(キム・シルラク)役のソル・ギョングは、
デ・ニーロ・アプローチばりに、
力道山を演じる為、僅か5か月で30kg増量(64kg→95kg)
3ヶ月間本物のプロレスラーと暮らし、レスリングの技を覚え、
日本語を猛特訓し、流暢な日本語を披露。

暴力団組長であり、相撲界の大スポンサー菅野武雄役の
藤竜也はさすが貫禄でしたね。

管理人はリアルタイムで力道山の試合をTV中継で見た世代ではない。
(ジャイアント馬場・アントニオ猪木二大巨頭時代の中継は見てますが)
力道山に関する知識が無く、
 1.彼が朝鮮人だった
 2.相撲出身だった
 3.暴漢に刺された(山本太郎が刺し役とは)
こんな事すら知らなかったのでした。
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月13日(金)00:21:14
ブログパーツ

Comment 1

There are no comments yet.

Hiro  

>メビウスさん

TB有難う御座いました。
ソル・ギョングの演技に霞んでしまいましたが、
中谷美紀の三味線・韓国語にも注目です。

2007/02/13 (Tue) 06:46

Leave a comment

Trackback 1

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • 力道山(評価:◎)
  • 【監督】ソン・ヘソン【出演】ソル・ギョング/中谷美紀/萩原聖人/藤竜也【公開日】2006/3.4【製作】韓国・日本【ストーリー】1945年。貧困と戦争から逃れる為相撲取りになる事を夢見て、朝鮮から単身日本
  • 2007.02.12 (Mon) 20:54 | シネマをぶった斬りっ!!