来客・社員兼用の嗜好品

例)
来客にも出すし、社員が飲む場合もあるコーヒーの経費処理は?

  想定される勘定科目は…
  接待費・交際費・会議費・雑費・消耗品費・福利厚生費・賄い費 等

 □ 使い分けしていなければ … 「福利厚生費」
   「福利厚生費の一部を来客に提供しているとの解釈」
 □ 来客と社員が一緒に飲むなら … 「会議費」
 □ 全額「接待費」処理は無理
  「接待費・交際費」で経費処理しているものを社員が
  利用するのは不当利得・現物給与に当たる??  

  但し、利用者が全社員の内の一部に限定されいる場合は
  「福利厚生費」で処理する事も適切とは言えないでしょう。

  正確には、名簿を作り各人から1杯当たりの対価を徴収し、
  仕入れ代金と相殺すべきでしょう。

  仮に1杯当たりの一部のみを徴収していた場合は、
  全額「福利厚生費」で処理し、社員からの徴収分を
  「福利厚生費の戻し」として処理するのがベターでは。
  その場合は、残額が会社負担という事になります。

参考:yahoo!知恵袋
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最終更新日時: 2017年08月23日(水)01:43:53
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