東野 圭吾 著 『夜明けの街で』

夜明けの街で
【単行本】
15年前の殺人事件。間もなく時効を迎える。
僕はその容疑者と不倫の恋に落ちた…。
番外編「新谷君の話」収録

[映画化](H23年10/8公開予定)
監督:若松節朗
出演:岸谷五朗 深田恭子
《 登場人物 》
不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。
しかし、僕は越えてはならない境界線を越えてしまう。
しかも、その彼女にはある殺人事件の容疑がかかっていた。

渡部(39) 建設会社第一事業本部電気一課主任
  妻 有美子(37) 娘 園美
  両親 埼玉県新座市
  妹-夫 公務員 川崎市
大学時代の友人 ワンダーフォーゲル部
  新谷 古埼 黒沢

仲西秋葉(31) 派遣社員
  父 達彦(60)
  母 綾子 自殺
  秘書 本条麗子 15年前3/31強盗殺人事件
  同僚 田口真穂 里村

浜崎妙子(マダム・カラフル)=綾子の妹
  BAR「蝶の巣」
釘宮真紀子=本条麗子の妹
  デザイナー

芦原刑事 神奈川県警捜査一課

番外編「新谷君の話」
  新谷 渡部の大学時代の友人
    妻:英恵 愛人:絵里
    修羅場経験

《 PickupWord 》
「出来そうもないないことをやろうとしたり、あわてて結果を求めたり
したら、必ず破綻がきちゃうんだから。何もかも自然に、流れのままに」
「中高年の武器、サザン。おっさんが若者と共有できる唯一の音楽、
サザン。偉大だ。」

「夢を見る前より、それが覚めた時のほうが心は寒くなるんだよ」
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最終更新日時: 2018年02月01日(木)23:45:31
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