『シティ・オブ・バイオレンス -相棒-』

シティ・オブ・バイオレンス -相棒-
リュ・スンワンが監督・脚本・出演・製作
友の訃報に帰郷すると、町や仲間は変貌し...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

英題:The City of Violence
1987年オンソンの高校5人組
 チョン・テス(チョン・ドゥホン) … ソウルの刑事
 オ・ワンジェ(アン・キルガン) … ヤクザを辞め、酒場のオヤジ
 ソックァン(リュ・スンワン) … ピロの下働き
 ドンファン(チョン・ソギン) … ソックァンの兄で高校教師
 ピロ(イ・ボムス) … ワンジェの跡を継ぎ町の裏社会を仕切る
             ワンジュの妻ミラン(キム・ソヒョン)の兄
蛇酒を20年後に酌み交わす約束で土中に埋める

テスはミランからワンジェ刺殺の知らせを受け、10年振りに帰郷。
事件の真相を探るべく町中を奔走する。
町は観光特区に指定されカジノの建設が予定され、
地上げなどの利権が絡み荒廃していた。

事件の真相は、こういった話の定番通り、昔の仲間に裏切り者がいて...
という事なのですが、『オー!マイDJ』('04)のイ・ボムスの悪役振り
熱演に注目です。

《 バイオレンス 》
スピーディなアクションは必見。注目の大乱闘シーンは2つ
テス VS ガキ集団
 途中、襲ってくるガキどもは部活感覚で、さながら『ウォリアーズ』('79)だ。
 ブレイクダンス・ロードバイク・ホッケー・スケバン・野球部 etc集団
テス&ソックァン VS 組員
 二人がパーティ会場に殴り込む終盤は東映仁侠映画だ。
 ピロの用心棒兼側近4人を切り抜け、ワンジェと同じ形で刺された
 テスがピロを引き付け、還暦の母と兄を亡くしたソックァンが
 背後から留め一刺し敵を討つ。

《 注目の俳優 》


【 イ・ボムス出演作品 】
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最終更新日時: 2017年08月30日(水)22:23:20
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