cinema-days 映画な日々

『おくりびと』

2008/08/07
本木雅弘 広末涼子
おくりびと [DVD]
おくりびと
青木新門 の原作『納棺夫日記』を映画化
チェロ奏者が納棺師に転職。
 
個人評価:★★★ (3.0P)】 (試写鑑賞)
一般公開:9/13-

祝!第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞
第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門の日本出品作品に決定

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本木雅弘が映画化の企画立案
舞台:山形県
「人生最高の旅立ちのお手伝い致します。」
本木雅弘が『シコふんじゃった。』のフンドシスタイルを再演
広末涼子がしっかり者の良妻をチャーミングに好演

おくりびと
・鶴の湯女主人(吉行和子) … 大悟の仕事の意義を美香に示す
・大悟の父(峰岸徹) … 父子の30年間のわだかまりが碑を通じて氷解
 美香 「主人の仕事は納棺師です!」

第82回キネマ旬報ベストテンで、日本映画1位に選出された。(H21.1.8)
監督賞(滝田洋二郎)・脚本賞(小山薫堂)・主演男優賞(本木雅弘)も受賞。

祝!第32回日本アカデミー賞にて作品賞他 10部門獲得

 
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コメント歓迎!! 9

まだ、コメントはございません。

Hiro

>chikatさん

TB有難うございました。
山崎努-葬儀で『お葬式』風の作品を想像してしまいました。
納棺師の仕事は葬儀屋さんからの外注で専門職だったのですね。
知りませんでした。

2008/08/31 (Sun) 23:46

Hiro

>nonさん

TB有難うございました。
試写会での鑑賞でしたが、正直、ここまで高評価を得られるとは
予想しませんでした。受賞とメディア報道の影響も多分に
あるとは思いますが、佳品でした。

2008/09/25 (Thu) 22:17

Hiro

>ノラネコさん

TB有難うございました。
納棺師のご遺体への敬虔・所作の神聖・真摯な態度など、
改めて感服致しました。

2008/09/27 (Sat) 23:11

Hiro

>いとっちさん

TB有難うございました。
意外と広末涼子が不評なのでびっくりです。

2008/10/09 (Thu) 00:33

Hiro

観客動員200万人突破!

配給の松竹が公開40日目(10/22)で観客動員200万人を
突破したと発表。
興行収入は約23.5億円を記録。ファーストランを終える10/25
以降も封切りと同数の220スクリーンでムーブオーバー決定
11/22 公開第10週で興収約28億円、観客動員240万人。

2008/10/24 (Fri) 03:45

Hiro

米アカデミー賞受賞効果

・受賞決定の2/23と2/24の2日間の興行収入で計9,500万円超
 昨年9月以降の興収の累計は約33億1,500万円
・配給の松竹の株価が前週末比98円高の744円になり大幅アップ
 上映館の拡大やDVDの売上増が投資家に見込まれた。
・青木新門の原作『納棺夫日記』(文春文庫490円)は2/24の
 1日だけで、全国の紀伊國屋書店で約720冊が売れ、文庫本売上1位
 を記録。発行元の文藝春秋社は増刷を15万部に上方修正。今回の
 増刷を合わせると発行部数30万部達成。

2009/02/25 (Wed) 23:29

Hiro

興収60億円突破!

ロングランヒットを続け、公開31週目で興行収入60億円を突破。
配給元の松竹によると4/12までの観客動員は525万人、
興収は60億1,133万円に達した。米アカデミー賞外国語映画賞
受賞時の2月には興収32億円だったので、受賞後に28億円あまりを
稼いだ事になる。

2009/04/15 (Wed) 01:02

Hiro

著者青木新門講演

【地元ネタ】題目:『おくりびと』に寄せて(H21.6/13)
アイプラザ一宮(一宮市若竹)で著者の講演があった。
主演した本木雅弘さんとの出会いから映画化までの経過や、
納棺夫として働いた日々のエピソードをユーモアを交えて語った。

青木さんは叔父の臨終の際に「ありがとう」との言葉を交わした
体験などから「生きる尊さを知る”命のバトンタッチ”の瞬間が
あった。人の死の瞬間に立ち会う事は大切なんです」と力説した。

2009/06/14 (Sun) 19:42

Hiro

公開期間最長記録達成

H20.9.13.-H21.9.18.ロングラン
公開期間:371日(邦画実写最長記録)
獲得賞:89冠
国内観客動員:560万人
興行収入:63億円

2009/08/27 (Thu) 21:45

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