『おくりびと』 2008年08月07日(木)23:58:48

『おくりびと』
 青木新門 の原作『納棺夫日記』を映画化
 チェロ奏者が納棺師に転職。
 
 【個人評価:★★★ (3.0P)】
 『 映画雑感 』 (試写鑑賞) 一般公開:9/13-

 祝!第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞
 第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門の
 日本出品作品に決定

本木雅弘が映画化の企画立案
舞台:山形県
「人生最高の旅立ちのお手伝い致します。」
本木雅弘が『シコふんじゃった。』のフンドシスタイルを再演
広末涼子がしっかり者の良妻をチャーミングに好演

おくりびと
・鶴の湯女主人(吉行和子) … 大悟の仕事の意義を美香に示す
・大悟の父(峰岸徹) … 父子の30年間のわだかまりが碑を通じて氷解
               美香 「主人の仕事は納棺師です!」

第82回キネマ旬報ベストテンで、日本映画1位に選出された。(H21.1.8)
監督賞(滝田洋二郎)・脚本賞(小山薫堂)・主演男優賞(本木雅弘)も受賞。

祝!第32回日本アカデミー賞にて作品賞他 10部門獲得

おくりびと オフィシャル・メモリアルブック おくりびと
オフィシャル・
メモリアルブック
もうひとりの「おくりびと」―滝田洋二郎監督の原風景 もうひとりの「おくりびと」
―滝田洋二郎監督の
原風景


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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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「おくりびと」

「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作はコミックということも知らなければ納棺士という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺士そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うので...

『おくりびと』

監督:滝田洋二郎 CAST:本木雅弘、広末涼子、山崎努 他 モントリオール国際映画祭 グランプリ受賞 チェロ奏者だった大悟(本木雅...

おくりびと・・・・・評価額1750円

身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...

『おくりびと』 2008-No65

1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...

コメントの投稿 [9件]

非公開コメント

>chikatさん

TB有難うございました。
山崎努-葬儀で『お葬式』風の作品を想像してしまいました。
納棺師の仕事は葬儀屋さんからの外注で専門職だったのですね。
知りませんでした。

>nonさん

TB有難うございました。
試写会での鑑賞でしたが、正直、ここまで高評価を得られるとは
予想しませんでした。受賞とメディア報道の影響も多分に
あるとは思いますが、佳品でした。

>ノラネコさん

TB有難うございました。
納棺師のご遺体への敬虔・所作の神聖・真摯な態度など、
改めて感服致しました。

>いとっちさん

TB有難うございました。
意外と広末涼子が不評なのでびっくりです。

観客動員200万人突破!

配給の松竹が公開40日目(10/22)で観客動員200万人を
突破したと発表。
興行収入は約23.5億円を記録。ファーストランを終える10/25
以降も封切りと同数の220スクリーンでムーブオーバー決定
11/22 公開第10週で興収約28億円、観客動員240万人。

米アカデミー賞受賞効果

・受賞決定の2/23と2/24の2日間の興行収入で計9,500万円超
 昨年9月以降の興収の累計は約33億1,500万円
・配給の松竹の株価が前週末比98円高の744円になり大幅アップ
 上映館の拡大やDVDの売上増が投資家に見込まれた。
・青木新門の原作『納棺夫日記』(文春文庫490円)は2/24の
 1日だけで、全国の紀伊國屋書店で約720冊が売れ、文庫本売上1位
 を記録。発行元の文藝春秋社は増刷を15万部に上方修正。今回の
 増刷を合わせると発行部数30万部達成。

興収60億円突破!

ロングランヒットを続け、公開31週目で興行収入60億円を突破。
配給元の松竹によると4/12までの観客動員は525万人、
興収は60億1,133万円に達した。米アカデミー賞外国語映画賞
受賞時の2月には興収32億円だったので、受賞後に28億円あまりを
稼いだ事になる。

著者青木新門講演

【地元ネタ】題目:『おくりびと』に寄せて(H21.6/13)
アイプラザ一宮(一宮市若竹)で著者の講演があった。
主演した本木雅弘さんとの出会いから映画化までの経過や、
納棺夫として働いた日々のエピソードをユーモアを交えて語った。

青木さんは叔父の臨終の際に「ありがとう」との言葉を交わした
体験などから「生きる尊さを知る”命のバトンタッチ”の瞬間が
あった。人の死の瞬間に立ち会う事は大切なんです」と力説した。

公開期間最長記録達成

H20.9.13.-H21.9.18.ロングラン
公開期間:371日(邦画実写最長記録)
獲得賞:89冠
国内観客動員:560万人
興行収入:63億円

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