『夕凪の街 桜の国』 2008年08月10日(日)03:13:05

夕凪の街 桜の国夕凪の街 桜の国
はこうの史代の漫画を映画化
「夕凪の街」 麻生久美子/「桜の国」 田中麗奈

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

《 人物相関関係 》
■ 夕凪の街 昭和38年(1958年)広島市基町
 平野フジミ(藤村志保)-夫 天満(41歳没)
 娘 長女 皆実(麻生久美子 26歳没)
    次女 翠(10歳で没)
 息子 石川旭(伊崎充則)

 同僚 打越(吉沢悠)
 隣人 太田京花(小池里奈)
■ 桜の国 昭和47年(1972年)-平成2年(1990年)東京都中野区
 平野フジミ(藤村志保 83歳没)
 息子 石川旭(堺正章)-皆実の50回忌で広島を訪問-打越(田山涼成)
     亡妻 京花(粟田麗)
     娘 七波(田中麗奈 28歳)
     息子 凪生(金井勇太) 研修医-東子(中越典子)看護士

《 小道具 》
 写真 … 大空建研の皆実びっくり顔/旭が疎開先の水戸で持っていた家族写真
 簪(かんざし) … 赤-翠と共に焼失/白-皆実~フジミ~京花~七波

【 佐々部清監督作品 】

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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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『夕凪の街 桜の国』

----この映画、変わったタイトルだよね。 原作ものニャんだって? 「そう。 平成16年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞・ 第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した こうの史代と言う人の原作。 過去と現在の二つの物語からなる連作なんだ」 ----ふうん。と言うことは 二

戦争の先にあるモノ。『夕凪の街 桜の国』

広島原爆投下から13年後の広島で生活する女性の姿と、現代を生きる女性を通して原爆の悲劇を描いた物語です。

夕凪の街 桜の国

製作年度 2007年 上映時間 118分 監督 佐々部清 出演 田中麗奈/麻生久美子/藤村志保/堺正章/吉沢悠/中越典子 昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、

コメントの投稿 [3件]

非公開コメント

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
「田中麗奈の持ち味、それは“仏頂面、不機嫌”」
キツイですねぇ。最近の活躍は目覚しいが、
『犬と私の10の約束』の好演が印象に残る。

>tekutekuさん

TB有難うございました。
銭湯の場面で、背中に刺青??と思ったら、
皆がケロイドを背負っていたというオチは
尋常・半端ではなかった。

>kiraさん

TB有難うございました。
戦争で生き残った者の苦悩を描く作品は、これまでも
沢山ありました。皆が一瞬にして亡くなり、偶然にも
自分のみが生き残った時、どうして自分だけが
生かされたのか、皆と一緒に逝けなかったのか...
生きたくても生きられなかった人もいて
亡くなった人の分まで生きろと短絡的に言い切れない
のが哀しい。

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