『たとえ世界が終わっても』

たとえ世界が終わっても
野口照夫監督の長編映画デビュー作。
“時をめぐる3部作”と題する連作の第1作

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)
長田寛治(安田顕)と宮野真奈美(芦名星)が夫婦と偽って、15年振りに
勘当された両親(平泉成・白川和子)を訪ねる場面が良い。
ガンコ親父が出来た嫁を貰った息子を見て、
「60点。その歳できちんとした稼ぎもないようじゃ、男として落第だがぁ。
こういう娘を捕まえられたなら、お前の15年も捨てたもんじゃなかった
んだろう。」と評価し、「人生、勝負はこれからだで、100点、目指せぇ」

長田寛治役の安田顕は『ハケンの品格』で派遣社員加藤あいの
担当営業マンを演じていました。
「撮りたくても、どうしても撮れない最初の1枚」 四葉のクローバー
死神か、はたまた天使か、管理人妙田(大森南朋)は妙田荘の管理人として、
前世でお世話になった人に 「お久しぶりです」

「因みにそれはどんな種類の?もし憐れみの涙なら、無駄ですね。
何度も何度も、他人の死を見て来たから判りますけど、
たった一度の死を取り上げて、他人の幸・不幸を判断出来る程、
生命って単純じゃないですから・・・・・

あなたに彼を憐れむ資格があるかどうか?」
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年09月08日(土)02:36:10
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment