『憑神』

憑神
ラスト、オマケカットで原作者の浅田次郎氏も登場

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:浅田次郎 
原作に忠実に映画化。
配役では疫病神の力士・九頭龍役赤井英和がちょっとイメージ違いに感じた。
別れた妻の八重役笛木優子に華がなかった。

三巡りの災難-宿替え
 呉服問屋・伊勢屋(貧乏神):西田敏行 - 井上軍兵衛(石橋蓮司)
 力士・九頭龍(疫病神) :赤井英和 - 別所左兵衛(佐々木蔵之介)
 童女・おつや(死神) : 森迫永依 - 徳川慶喜(妻夫木二役)
結局、彦四郎は、「武士の本懐=職務の全う」で影武者として慶喜の威厳を保った。

行き当たりばったりでいい加減な兄・別所左兵衛役の佐々木蔵之介、
蕎麦屋の甚平役香川照之といった脇のコメディキャラが活きていました。
エンドロールの配役クレジットに直筆サインを使っていたのは凝っていました。
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最終更新日時: 2018年09月08日(土)02:20:20
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Comment 4

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Hiro  

>hiralynさん

TB有難うございました。
三巡りの呪縛は3人ワンセット。一度ある事は二度ある。
必殺必勝,逃れようの無い呪縛なのでした。

2008/09/08 (Mon) 02:33

Hiro  

>たかひょさん

TB有難うございました。
拭い切れない違和感は何なの?と思ったら、
妻夫木君の若侍が原因だったのか。
似合わない。というか、演技プランなのか”時代劇”
してないだよねぇ...そう思いませんか??

2008/09/08 (Mon) 23:26

Hiro  

>ミチさん

TB有難うございました。
主人公が三つの試練を如何に乗り越えるかが見所でした。
影武者としての使命感を達成する生き方も時代を反映したものでした。

2008/09/08 (Mon) 23:33

Hiro  

>kossyさん

TB有難うございました。
夏木マリ、佐々木蔵之介、香川照之脇役陣、三つ神さんのキャラは
良かったけど、妻夫木君の若侍が時代劇に馴染まなかった。

2008/09/12 (Fri) 21:20

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