『主人公は僕だった』 2008年10月01日(水)03:00:05

主人公は僕だった
悲劇の主人公が実在。
完結を前に作家を訪ねて来た...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Stranger Than Fiction 「事実は小説より奇なり」
出演陣が豪華だ。
「ハロルド・クリックと彼の腕時計の物語」
 悲劇の主人公ハロルド・クリック:ウィル・フェレル
    12年間規則正しい生活
 スランプの悲劇作家カレン・アイフル:エマ・トンプソン 新作『死と税金』
    これまでの作品の主人公8人は死で終わらせている。
 出版社から派遣されたアシスタントペニー:クィーン・ラティファ
    11年間原稿の取り逸れがない。
 カウンセリングする文学教授ジュールズ・ヒルバート:ダスティン・ホフマン
    研究テーマ:小説における三人称の語り手の全能性について
    「主人公は死んでも、作品は生き続ける」
 税金を滞納するベーカリー店主アナ・パスカル:マギー・ギレンフォール
    防衛費に使う税金は納税しない主義
    彼女が断然良い。助演賞ものだ。

悲劇作家はシノプス通り、主人公の死を書ききり、代表作となる傑作を残すのか、
実在の人物と知って結末を書き換えるのか。
傑作が佳作に、悲劇作家が喜劇を書く??

アメリカ人が嫌うのは・・・・知ってましたぁ~??
    1に仕事 2に渋滞 3に靴下を失くす事

ウィル・フェレル出演作品 】
【スポンサーリンク】
【拍手確認】 【記事の編集】
【関連タグ】 ウィル・フェレル  当ブログ内の関連記事をタグで検索出来ます。
最終更新日時: 2015年10月19日(月)00:12:08ブログパーツ このページのトップへ

トラックバック [8件]


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『主人公は僕だった』

※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 (原題:Stranger Than Fiction) ----このごろ、ちょっとひねったタイトルの映画が増えたね。 少し前までは原題の英語をそのまま読ませていたけど…。 でも、こ...

主人公は僕だった

予告を観て面白そうだったので鑑賞してみた―【story】国税庁の会計検査官ハロルド(ウィル・フェレル)は、ある日突然聞こえてきた女性の声に驚いた。その声は彼の行動を同時進行で描写している。そして、事もあろうにハロルドはもうすぐ死ぬ・・・と語ったのだ!不安に

★★★「主人公は僕だった」ウィル・フェレル、エマ・トンプソン...

突き抜けたような感動はなかったけれど、気持ちの良い結末が好印象な映画でした。役者さんも味のある人ばかりでいい感じ♪とぼけたウィル・フェレルが楽しいし、癖のあるエマ・トンプソンも魅力的でした。ダスティン・ホフマンも胡散くさくてね、飄々とした味があり、とて...

『主人公は僕だった』

監督:マーク・フォスター CAST:ウィル・フェレル、ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン 他 STORY:国税庁の会計検査官のハロルド(ウィル・フェレル)は、毎日規則正しく淡々と日々を過ごしていた。ある日、そんなハロルドが普段と同じように歯を磨いていると

主人公は僕だった

男は悩んでいた。自分だけに聴こえる、作家の声に。 原題 STRANGER THAN FICTION 製作年度 2006年 上映時間 112分 脚本 ザック・ヘルム 監督 マーク・フォースター 出演 ウィル・フェレル/エマ・トンプソン/ダスティン・ホフマン/クイーン・ラティファ/マギー・ギレンホ...

主人公は僕だった

いつも脇役ばかりで、 主人公にはなれなくて・・・・とか 言う歌があったような気がしますが、 物語の主人公も なかなか大変なようです! まして、「この行為が死を 招こうとは、彼は知る由もなかった…」 と、言われてしまっては、 いったいどの行為だよ!って ...

★「主人公は僕だった」

何気に始めてしまったコメディ・シリーズの第3弾。 ヴィンス・ヴォーン→オーウェン・ウィルソンと続いて・・・ 今回は、ウィル・フェレルが主演。

『主人公は僕だった』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:113分  原題:STRANGER THAN FICTION  配給:ソニーピクチャーズ  監督:マーク・フォスター  主演:ウィル・フェレル      マギー・ギレンホール    

コメントの投稿 [8件]

非公開コメント

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
「悲劇は死で、喜劇は結婚で終わる」言い得て妙でしたね。
アナ・パスカルのクッキー食べてみたい。

>由香さん

TB有難うございました。
作家と主人公が対面したところから、ファンタジーじゃなくなったのかな。
ダスティン・ホフマンは老け顔っていう訳ではないでしょうけど、
歳取りませんねぇ。

>こぶたのベイブウさん

TB有難うございました。
ハロルドがアナの家で歌った曲は二人の間で何か
意味のある曲だったのかな...

>nonさん

TB有難うございました。
ウィル・フェレルの笑いを期待した向きが多かったようですが、
管理人は逆に苦手で、予告編から真面目な役柄そうなので
(共演陣が豪華なので)見てみようと思った方ですね。

>kiraさん

TB有難うございました。
ある日、見ず知らずの人から死を宣告され、
その裁量が他人に委ねられているとしたら...
やっぱ、なりふりかまわず、延命を嘆願し、
残された時間悔いのないように、その時々に
思いの丈をぶつけて生きていくでしょうね。

>ルナさん

TB有難うございました。
カレン・アイフルはその後、スランプを脱出し、
作風を変え、悲劇作家から喜劇作家に転向とか(笑)

>hiralynさん

TB有難うございました。
アシスタント役クィーン・ラティファが折角の配役なのに、
活かされてなかったように思いました。

>せつら さん

TB有難うございました。
”天からの声”という事でジム・キャリー主演の
『トゥルーマン・ショー』を想起した。

 商品検索

タグ [上位30件]



 カテゴリ&月別一覧
 
 最新記事紹介
視察研修2017年 2017/10/20
『刑事ゆがみ』 第二話 2017/10/19
『スタンドオフ(2016) 』 2017/10/19
『金メダル男』 2017/10/15
「ブラック星博士の東海征服計画2017」 2017/10/15
『ブラック・ファイル 野心の代償』 2017/10/14
『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』 2017/10/13
ペイントで丸枠写真を移し替える方法 2017/10/12
博物館 明治村 (2017年) 2017/10/09
『ロング・トレイル!』 2017/10/06
 週間人気記事
 Trackback
 Comment 

コメント、トラックバック大歓迎。
但し、記事と無関係と思われるものは、
削除させて頂きます。

FC2ランキング
[ ジャンルランキング ]

映画:第74位
アクセスランキングを見る>>


[ サブジャンルランキング ]

レビュー:第35位
アクセスランキングを見る>>