『容疑者Xの献身』 2008年10月10日(金)19:13:47

容疑者Xの献身
TV連続ドラマ『ガリレオ』の好評を受け
東野圭吾の原作を映画化
 
個人評価:★★★ (3.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

容疑者Xの献身ストーリーは原作通り。福山&柴咲の凹凸コンビがメインではなく、
石神&花岡(堤&松雪),二人の天才の攻防が見所。

《 原作 》
小難しい題名だけど
要は、石神が花岡のアリバイ工作の為に
殺害を犯し、別の死体を準備するという、
献身的なラブストーリーなんですね。

《 今回の特技 》
 登山 堤真一は雪山にクライマーズ・ハイしました。
 原作に雪山の場面があったかなぁ~
《 今回のトリックは... 》
 犯行日のカムフラージュ

石神は親の病気で大学に残れず、シガナイ高校教師に甘んじているが
それだけの頭脳があるんだったら、首吊りなんか考えずに、どこかに売り込んだらいいのに...
【スポンサーリンク】

【拍手確認】 【記事の編集】
【関連タグ】 福山雅治 柴咲コウ  当ブログ内の関連記事をタグで検索出来ます。
最終更新日時: 2018年08月23日(木)22:06:07ブログパーツ このページのトップへ

トラックバック [5件]


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

人の心は計算できない。『容疑者Xの献身』

第134回直木賞を受賞した東野圭吾の小説を映画化した作品です。

『容疑者Xの献身』

「そうか。そりゃ、そうだよな」 ----ニャに、ぶつぶつ言ってるの? 「いや、この『容疑者Xの献身』って、 東野圭吾の原作だったんだなって。 なるほど、どんでん返しがあるわけだ」 ----あっ、観るまで『容疑者Xの献体』と間違えていたヤツね(笑)。 「そうそう。 主演

容疑者Xの献身

その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは? 製作年度 2008年 映時間 128分 脚本 福田靖 監督 西谷弘 原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊) 音楽 菅野祐悟/福山雅治 出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/...

容疑者Xの献身

東野圭吾さんのガリレオシリーズ『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』は読みました~で、、、≪第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞≫を受賞し、『~運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪~』というキャッチコピーの元、涙なくしては読めない―という超人気作

容疑者Xの献身

ありえない、わからない、おもしろい・・・

コメントの投稿 [8件]

非公開コメント

>tekutekuさん

TB有難うございました。
石神の好意を献身と取るのか、ストーカーと取るのか。
受け手の心次第で、どうとでも取れそうに思う。

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
堤真一の計算された演技は終盤まで脱力感を漂わせ、
クライマックスの“泣き”の演技は過剰に思える。
吹雪の雪山でビバーク寸前状態は
『ミッドナイトイーグル』を連想させます。

>kiraさん

TB有難うございました。
ホント、冒頭の爆破テロ事件、それに関連しての大掛かりな実験
TV連続ドラマと同じ作りはここだけ。映画を別物と考えるなら
不要なシーンであった。

石神~

Hiroさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
男が号泣するほどのひたむきなワンウェイな愛・・・。
そんな想いを経験できたらなんて思いつつ。
でも難しいかもしれませんが堤氏の他のキャストが
見当たらないのもどうなのか。原作のイメージではないことは事実ですが(笑)
TB何度か試みましたが反映しませんでしたm(__)m

>由香さん

TB有難うございました。
「この映画の主役は堤さんだぁ~」確かに。
一歩違えば、数学的アプローチで石神がガリレオに、、、
なっていても可笑しくない頭脳の持ち主だった訳で。

>kossyさん

TB有難うございました。
安直な&自己満足なドンデン返しが横行する中で、
東野圭吾が読者を裏切らない高レベルなエンディングを
維持し続けているのは凄い事です。

>cyazさん

CM有難うございましたル
「原作にはなかった雪山登山」はやはり無かったですよね。
スレンダーな松雪が花岡を演じる事で
富樫殺害の違法性が薄められた!?
gooさんとFC2は相性悪いのかな....

大ヒットロングラン

11/20 大ヒット御礼舞台挨拶
観客動員345人、興行収入43億円突破

10月には東野圭吾の『探偵ガリレオ』シリーズ新刊が
発売されており、続編の可能性も有り!?

 商品検索

 タグ [上位30件]




 カテゴリ&月別一覧
 
 最新記事紹介
『彼女の人生は間違いじゃない』 2018/09/24
『リングサイド・ストーリー』 2018/09/23
『コーヒーが冷めないうちに』 2018/09/23
『恋と嘘』 2018/09/22
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 2018/09/21
『先生!、、、好きになってもいいですか?』 2018/09/20
『あさひなぐ』 2018/09/19
村山 早紀著 『桜風堂ものがたり』 2018/09/18
『ビジランテ』 2018/09/17
『IT イット“それ”が見えたら、終わり。』 2018/09/16
 週間人気記事
 Trackback
 Comment 

コメント、トラックバック大歓迎。
但し、記事と無関係と思われるものは、
削除させて頂きます。

FC2ランキング
[ ジャンルランキング ]

映画:第33位
アクセスランキングを見る>>


[ サブジャンルランキング ]

レビュー:第15位
アクセスランキングを見る>>