『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 2008年11月21日(金)23:57:14

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]ALWAYS 続・三丁目の夕日
茶川さんがヒロミ・淳之介と
三人の暮らしを賭けて
再び、芥川賞に挑む...

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)
前作のラストから4カ月後の昭和34年春
当時の街並みの再現・縦横無尽のカメラワークは健在
冒頭のゴジラシーンで観客を昭和30年代にタイムスリップ
鈴木オーナーの髪逆立ちに今回はコメディ路線かと危惧

しかし、川渕(小日向文世)の淳之介引き取り騒動から
前作の人情・下町路線が復活

茶川の文芸誌「純青」発表『踊り子』は芥川賞の最終選考まで
残りながらも、惜しくも落選。
だが、心を打つ作品は人をも動かすんですねぇ!!!

一平の担任山村先生役吹石一恵
ベティの客大橋役渡辺いっけい
ベティの店の踊り子梅子役手塚理美
六子の幼馴染み武雄役浅利陽介、彼が中々良い味を出していた。
イキガミ』では冒頭、イキガミを受け取り、昔のイジメに対する
復讐をする青年鴨井陽介役を演じていました。

茶川役の吉岡秀隆が第一作に続き同じ役柄で
日本アカデミー賞主演男優賞を受賞したのには驚きました。

吉岡秀隆出演作品 】

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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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コメントの投稿 [12件]

非公開コメント

>たかひょさん

TB有難うございました。
淳之介役須賀健太上手かったですね。
美加役小池彩夢の「ありがとう、お母さん」は
演技を超えた!?涙もののセリフでした。

>ミチさん

TB有難うございました。
羽田空港やこだま号の場面はVFX技術自慢みたいで
引いてしまいましたが、
「24色の色鉛筆」「ローラーで脱水する洗濯機」等は
確かにありました。ありました。と懐かしく当時を
思い出されました。

>cyazさん

TB有難うございました。
第一作のヒットに気圧されず、
作品のテイストを見失わず、同水準のレベルを堅持し、
第二作が実現された事自体が驚きだ!!

>kossyさん

TB有難うございました。
時代検証・小物の収集の労力は並大抵ではなかろうに。
こういった事の好きな製作集団なのだろう。
新作『K-20 怪人二十面相・伝』では如何なる世界を
見せてくれるのか。楽しみである。

>nonさん

TB有難うございました。
お定まりの展開ではありますが、皆がそれぞれ
小説雑誌「純青」を買って、茶川の作品を読んでいたのに
絆されましたぁ~

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
『君の名は』を模したトモエと信夫の再会場面は
唐突ではあったけど、あの時代にはそういう事で
人生が左右されていたんだなぁ~と感じましたね。

>はっしぃさん

TB有難うございました。
豆腐を15円で買っていた時代に川渕社長は50万円で
淳之介を引き取ろうとした。今の金額で300万円くらい??
芥川賞の賞金が100万円と言ってましたが、
今でも副賞は同額のようだが...

>INDY500さん

TB有難うございました。
絶対オススメという作品に出会う事はありますよね。
入場料を奢って上げるから見てよって言いたくなる作品。
そこのあなた、そんな駄作に時間を取られているのは
時間の浪費ですよ!!限られた人生有意義に使って下さい。

>asphaltさん

TB有難うございました。
第一作の時にも感じましたが、吉岡秀隆と小雪のバランスが...
小雪の演技は良いのだが二人の場面になると
違和感を感じるのは管理人だけだろうか???

TBありがとうございました!

Hiroさん
今晩は☆★
TBありがとうございました!何故か?TBしようとしても、
コピーが出来ず(汗)ということでコメントのみで失礼します。
続編しか鑑賞してません。でもそれなりに楽しめました。
薬師丸裕子さんのお母さん役、いたについていましたね。
いい役者さんになられたなあなんて・・・・。
三浦友和さんも、最近はよく映画に見かけます。
昔は硬いイメージでしたが、最近は色々な作品で今までとは
違ったジャンルの役を見事に演じておられますよね。

>mezzotintさん

CM・TB有難うございました。
TBにコピーボタンを付ける事を忘れていました。
申し訳ございませんでした。
薬師丸母さんは今でも「セーラー服と機関銃」のイメージが抜けません。
三浦友和はゴールデンコンビで主演を張っていた頃とは違い、
脇で良い味を出す役者さんになられたと思います。

>satoshiさん

TB有難うございました。
シリーズ第三弾「新・三丁目の夕日」!?の実現性は
ないでしょうねぇ。

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