『ワルボロ』 2008年12月07日(日)13:52:50

ワルボロ [DVD]ワルボロ
ゲッツ板谷の自伝的小説を映画化
1980年代の東京・立川市
不良中学生バトルを描く。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

ひとまず走れ!』『クローズ ZERO』『パッチギ!』の世界です。
南三中錦組6人(ヤッコ、コーちゃん、キャーム、小佐野、ヒデちゃん、カッチン)では
リーダーヤッコ役福士誠治、キャーム役木村了に注目。

敵対校では …
南十中の毒ブッチュはホント、アブドーラ・ザ・ブッチャー似。
北二中の葉本(パーポン)は鑑別所帰りの鳴り物入りの登場だが、
蓋を開けてみると、丸岡の方が断然、凄みがあった。

主人公板谷宏一は『イキガミ』の松田翔太
母親は戸田恵子、父親は塩見三省。
母親の弟猛身役は『ビーバップ』卒業生の仲村トオル。
拓ボンの息子・仁科貴と松田翔太トリオで笑わせてくれました。
ヒデちゃんの父親は温水洋一で『252 生存者あり』同様不甲斐ない役でした。
そして、学ラン仕立て屋役ピエール瀧(友情出演)がキメてくれました。

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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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ヤンキーなりの美学。『ワルボロ』

ゲッツ板谷の小説を映画化した作品。1980年代の立川市を舞台に繰り広げられる不良中学生たちの物語です。

映画 【ワルボロ】

試写会にて「ワルボロ」 ゲッツ板谷の半自伝的小説の映画化。 おはなし:中学3年生のコーちゃん(松田翔太)は、ある日授業中に幼馴染でヤンキーのヤッコ(福士誠治)の挑発に乗り、キレて大暴れ。その日から彼は優等生をやめ、ヤッコと共に他校との抗争に飛び込んでい

ワルボロ

ミミ萩原は好きです。

コメントの投稿 [3件]

非公開コメント

>tekutekuさん

TB有難うございました。
バトルする生徒がとても中坊には思えませんでした。
管理人の中学時代にも鑑別所帰りの転校生!?がいて、
転校日に授業に出る事もなく、学校周辺を警察に追われ
逃げている子がいた記憶があります。

>ミチさん

TB有難うございました。
管理人の母校は田舎で、劇中の世界は全く考えられませんでしたが、
高校はあれほどではないにしろ、近い世界がありましたね。
当時つっぱッていた連中の方が、社会に出てからは
成功していたりして...

>kossyさん

TB有難うございました。
生徒が皆、とても中学生に見えない...
中坊が車を転がしているのが普通の世界なの??
予想を遥かに超えた異次元ワールドです。

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