『東野圭吾』を語ろう

「作家 東野圭吾」とは?
管理人と年齢が近い所為か、既読の作品も多く、
当ブログ内でも「好きな作家の一冊」として取り上げさせて頂いてます。


最初は 『放課後』 『学生街の殺人』 とかの学園ものだったので
正直、数冊で飽きられるのではと思っていました。
その後の 『11文字の殺人』 『レイクサイド 』 等のクリスティ路線・
トリック偏重・スポーツもの作品群でも、まだその危惧は残っていました。
大きくイメージが変わったのはやっぱり 『白夜行』 『幻夜』 以降ですね。
それまでに比し、何があったんだろうと思うくらい、登場人物の人間性に
奥行きが出て、ストーリー性が格段に増しました。

変身』 『秘密』 『レイクサイド 』 『ゲームの名は誘拐』 『手紙』 etc これまでに
映画化された作品も多いが、必ずしも全部が全部ヒットしていた訳ではなかった。
ここに来て『ガリレオ』シリーズ、『容疑者Xの献身』 『流星の絆』 と大ブレイクした
感がありますね。
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最終更新日時: 2018年10月13日(土)22:18:38
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