cinema-days 映画な日々

『ハード・ラック』 再見

2009/01/11
ウェズリー・スナイプス
ウェズリー・スナイプス ハード・ラック
ウェズリー・スナイプス ハード・ラック
ウェズリー・スナイプスやスティーヴン・セガールの作品は
タイトルが似たり寄ったりで題名だけでは内容が判らない??

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

初見:2008.05.26.

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感想は前回見た時と、ほぼ同じなのでそちらを参照して頂くとして、
フランクリン刑事がトランクに付けた仕掛けが、これまでの犯罪映画と
ちょっと異なっていたので紹介しておきます。

主人公ラッキーは無理やり立ち会わされた取引現場から、
25万ドルの入ったトランク2個を持ち去るのですが、
警察はそのトランクにある細工をしておいたのです。

最初、電気コードを見た時は、トランクを開けると爆発するのかと
思ったのですが、それだと見せ金も灰となってしまいます。
これまでの犯罪映画だと追跡用に発信機を付けて置くのが
常套だと思うのですが、この作品では ・・・・・・

防護用染料が破裂し、トランクを開けた人や紙幣に染料が付着する

というものでした。
銀行などの金融機関に強盗などが入った時に逃走者に投げる様に、
用意されている染料入りのボールと同じ要領ですね。
この作品ではヒロインが顔中を青紫にして落とすのに苦労していました。(笑)
 
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