『ジキル&ハイド』 2009年02月02日(月)22:39:56

ジキル&ハイド
ラブ・コメ女優のイメージが強いジュリア・ロバーツが
古典的怪奇映画に挑戦。

個人評価:★★☆】 (自宅鑑賞)

原題:Mary Reilly (メイドの名前)

個性派俳優ジョン・マルコビッチがヘンリー・ジキル博士と
助手エドワード・ハイド氏の二役を演じる。
物語はジュリア・ロバーツ演じるメイド、メアリー・ライリーの
視点で描かれる。
売春宿の女将ファラディ夫人にはグレン・クローズを配す。

ジキル博士がメイドに惚れて、殺人鬼ハイドが叶わぬ恋に
決着を付けるべく、ジキルに戻る解毒剤に毒を盛り自らを葬る...
ラブ・ストーリーなのだ。

ハイドからジキルへの変貌場面。
顔がモーフィングしていくのかと思ったら、肩から別の顔が
ニョキニョキ・・・には驚きました。
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最終更新日時: 2018年05月17日(木)02:58:15ブログパーツ このページのトップへ

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ジキル&ハイド Mary Reilly

●「ジキル&ハイド Mary Reilly」 1996 アメリカ TriStar Pictures,108min. 監督:ステーヴン・フリアーズ 原作:ヴァレリー・マーティン 出演:ジュリア・ロバーツ、ジョン・マルコヴィッチ、ジョージ・コール、マイケル・ガンボン他 WOWOW、B級シリーズ?(と...

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非公開コメント

>jazzyobaさん

TB有難うございました。
ジュリア・ロバーツの抑えた演技がどうも...。
闊達に大笑いしている彼女を見る方がやっぱ好きですね。

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