日本テレビが日活を傘下に。 2009年02月05日(木)21:12:43

日本テレビ放送網は、1/23、映画事業の強化を目的として、インデックス・ホールディングスが
71.08%保有する日活株の内、34.0%を約23億9161万円で取得した。
創立97周年・映画会社の名門「日活」がTVメディアの傘下に下る...
インデックスHDはH17.9/22に、同社が推進するデジタルコンテンツ事業、
モバイルメディア事業と衛星放送事業との連携を目的に(株)ナムコより
日活(株)」の株式を取得し、連結子会社にした。
が、昨年からの世界的な株式低迷でインデックスHDは業績が悪化。
エンターテインメント事業を見直し、ゲーム・アニメなど国際市場で展開が
見込める分野に集中する方針で、映画分野については短期の収益化が
見込めないとして、日活株の一部売却を決めた。残る日活株37.09%に
ついても譲渡を検討。これにより、日活の大株主構成は、
インデックスが37.09%、日本テレビが34%、スカパーJSATが16.76%となる。

日活は日本テレビの幹事映画作品『DEATH NOTE』シリーズの制作を担当した他、
'09年3/7公開予定の映画『ヤッターマン』で日本テレビと共同幹事を務めている。
日本テレビは今後も映画事業で日活との連携強化が必要と判断し、又、
映像コンテンツ制作に関する相乗効果を見込んで出資を決めた。

管理人が好きだった ロッポニカ
1988年、にっかつ上映館を「ロッポニカ」に改名し、配給会社を「シネ・ロッポニカ」に
変更した上で「ロッポニカ」レーベルで一般向け映画の製作・配給。
不入りで全10本半年で打ち切られたが、Vシネマに近い面白いラインナップだった。
『行き止まりの挽歌 ブレイクアウト』(藤竜也) 『リボルバー』(沢田研二)
『ころがし涼太 激突!モンスターバス 』(竹内力) etc
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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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日活なんてまだあったんですね。
いまやテレビ局の力なしでは映画が作れない時代ですから、まあしょうがないでしょう。

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