『ペネロピ』 2009年04月04日(土)22:16:49

ペネロピ [DVD]ペネロピ
先祖の呪いで生まれつきブタ鼻を持った
女性の物語。

個人評価:★★ (2.0)】 (自宅鑑賞)

両親の庇護のもと、家の中に幽閉された生活を
送ってきたが、歳を重ね、愈々、一人立ちする時が
迫っていた...。
子役から頑張るクリスティーナ・リッチ、個性派路線の面目躍如
ブラック・スネーク・モーン』に劣らぬ特異な役柄だ。

名家の子息との結婚によって、呪いが解けると信じて
お見合い続けるウィルハーン家。そのお相手の一人が
偽マックス・カンピオンことジョニー・マーティン。
賭けポーカーでスッテンテンのヤサグレ男を演じるのは
ウォンテッド』で注目のジェームズ・マカヴォイ。

ニュースペーパーに出回った似顔絵はペネロペというより、
エクソシスト』のリーガンでした(笑)

ブタ鼻の呪いは解けるのか???
あるがままの自分を受け入れる決意をした時、普通の鼻に戻る。
「呪いを作るのは自分たちの心」なのだ!!

後半ペネロピの友人となるベスパ女アニー役を演じる
リース・ウィザースプーンがこの作品をプロデュースしている。

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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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ペネロピ

製作年度 2006年 製作国・地域 イギリス/アメリカ 上映時間 101分 監督 マーク・パランスキー 脚本 レスリー・ケイヴニー 出演 クリスティナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ/ピーター・ディンクレイジ/リチャード・E・グラント/サイモン・ウッズ/...

ペネロピ(^0_0^)女は顔じゃないよ!ハートだよ!!

  顔じゃないよ だよ でも第一印象で決めるのはやっぱり・・・・。顔が綺麗可愛いっていうのがありなのかも世の女性の皆さん、これを観てどう思われるでしょうか?何か勇気が持てそうな感じが???? 5月3日、連休真っ只中、「ペネロピ」を京都みなみ会館にて鑑賞...

『ペネロピ』

(原題:PENELOPE) -----この人、クリスティーナ・リッチだよね。 なんで顔隠しているの? これって寒いところのお話? 「いやいや。顔というよりも正しくは“鼻”、そして“耳”かな。 実は、彼女は豚の鼻と耳を持っているんだ」 -----豚?それはまた突飛な話だニャあ。...

ペネロピ

レンタルで鑑賞―【story】魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな

★「ペネロピ」

今週の平日休みは「109シネマズ川崎」で2本。 その1本目。 熱烈?なペネロペ・クルスのファンのひらりんとしては、とっても気になるタイトル。 もちろん彼女とは全く関係ない作品で・・・ 怪演技が続くクリスティーナ・リッチが主演。

『ペネロピ』

□作品オフィシャルサイト 「ペネロピ」□監督 マーク・パランスキー □脚本 レスリー・ケイヴニー □キャスト クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、ピーター・ディンクレイジ、リチャード・E・グラント、サイモン・ウッズ、リース...

映画 『ペネロピ』

  ☆公式サイト☆ 先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。大きな豚の鼻を持つ主人公を『スリーピー・ホロウ』のクリスティナ・リッチが好演。 魔女に呪いをかけられ、...

「ペネロピ」

「ペネロピ」試写会 テアトルタイムズスクエアで鑑賞。 全然知らなかったんですが、リーズ・ウィザースプーンが、いきなり画面に個性の強い脇役で登場したので、一体これは何事か…と思ったら、彼女プロデューサーだったんですね。 エンドロールにもシッカリ、プロデ...

コメントの投稿 [8件]

非公開コメント

>kiraさん

TB有難うございました。
親のありがみが感じられる作品でもありました。

>mezzotintさん

TB有難うございました。
マックスが初めてペネロピを見て、言葉を失った感覚
判りますねぇ。

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
ペネロピもトンだ災難だ。5代も前の先祖の不義理を呪われて。
5代って言えば、300年くらい前でしょう。当時の事を覚えている人
すら殆どいないよぉ。

>由香さん

TB有難うございました。
これって、やっぱり、女性に元気をくれる映画なんだよね。
男性陣としては100%納得とはいかない展開(心が狭いィ)

>ひらりんさん

TB有難うございました。
ペネロピには庇護してくれる両親がいた事が救いだった。
『エレファント・マン』みたいに深刻にならず、
終始、寓話の世界であった。

>cyazさん

TB有難うございました。
母親ジェシカ役キャサリン・オハラは、どの作品を見ても、
『ホーム・アローン』が思い浮かびますね。それだけ、
あの役が当たり役だったという事でしょう。

>きららさん

TB有難うございました。
「明らかに女性向な作品」と思います。
「かなり好みは分かれそうだし」男性陣は承服しないかも...

>chikatさん

TB有難うございました。
>どうしてブタの鼻で男が大げさに逃げていくのかわからない。
一目散に逃げ出すのはどうかと思うけど、
理解出来ない訳ではない...(-_-;)

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