『ナイロビの蜂』 2009年04月14日(火)22:06:00

ナイロビの蜂 [DVD]ナイロビの蜂
ケニア・ナイロビ駐在の英外交書記官が
妻の死の真相を探る過程で、
製薬会社の陰謀に気付き、自らの命も狙われる...
個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

ジョン・ル・カレの原作を映画化
原題:The Constant Gardener=
庭いじりばかりしている夫を指す
書記官の妻テッサを演じたレイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞を受賞
この作品では自身の妊婦姿を披露...男の子を死産する役ではあるが。
2日間の別れの筈が永久の別れに。
ガーデニング三昧の夫は妻の活動に無頓着だった。

製薬会社KDNは結核治療薬タイプラクサを開発、ケニアの移動診療所
スリー・ビーズ(三匹の蜂)を通じて人体実験、副作用を隠しながら
治薬(本人の同意を得た投薬)を続けている。
そして、外務省アフリカ局長とも繋がっていた。

事の真相を明らかにするには、妻と同じ立場に立ち、
首謀者たちの悪行を明らかにするしかなかった。
「君の秘密がわかったよ。家へ帰るよ、君のもとへ」

管理人としては暴走する妻にももっと思慮が欲しかったと思う。
テッサの友人 ギタ役アーチー・パンジャビ
医師ロービア(ブラント)役ピート・ポスルスウェイト も良かった。

レイチェル・ワイズ出演作品 】
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最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00ブログパーツ このページのトップへ

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★「ナイロビの蜂」

見たい映画が溜まってたので・・・一挙3本見てきました。 その1本目。 レイチェル・ワイズがアカデミー・助演女優賞受賞した作品。 この頃アフリカが舞台の作品が多いよねぇ・・・。 まだまだ未開の地だからかなぁ・・・。

映画「ナイロビの蜂」

映画館にて「ナイロビの蜂」 雄大なアフリカの大地を舞台に描かれる夫婦の愛、製薬会社を巡る陰謀のサスペンスに目が離せない2時間だった。 救援活動家で情熱的なテッサ(レイチェル・ワイズ)とガーデニングを愛する物静かな英外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ

『ナイロビの蜂』

地の果てで、やっと君に帰る。 ■監督 フェルナンド・メイレレス■脚本 ジェフリー・ケイン■原作 ジョン・ル・カレ(「ナイロビの蜂」)■キャスト レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト、ユベール・クンデ□オ...

『ナイロビの蜂』

----タイトルだけ聞いたんじゃ 映画の中身が分かんないね? 「そうだよね。 レイフ・ファインズが出ていて 舞台がアフリカと言うことからか、 日本でのビジュアルは『イングリッシュ・ペイント』を 思わせる上がりになっている。 でもこの映画の原作は『寒い国から帰って

サスペンスから生まれたドラマ。『ナイロビの蜂』

妻の死を切っ掛けに、彼女の足跡をたどる英国外交官の物語です。

ナイロビの蜂・・・・・評価額1700円

ブラジル、リオのスラムで生きる少年たちの姿を鮮烈に描いた、「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督のハリウッド進出第...

ナイロビの蜂

 地の果てで、やっと君に帰る。 先日、祇園会館にて「プロデューサーズ」とこの「ナイロビの蜂」を鑑賞した。舞台はケニアのナイロビ・・・・。妻テッサの死をきっかけに、死の真相調べようと・・・・イギリス人外交官ジャスティンは、広大な大地アフリカを巡る。ジャス...

ナイロビの蜂

ネタバレあり。あ~、いい映画だったぁ。すごく熱い涙が流れたなぁ。今年は映画館に見に行っている作品はかなりいい作品が多いなぁ。どれも本当に心に残る作品が多い。レイフファインズもレイチェルワイズも好きな役者さんで、楽しみにしていたところ、レイチェルワイズが...

ナイロビの蜂

第28回アカデミー賞 助演女優賞受賞(レイチェル・ワイズ) 脚色賞、作曲賞、編集賞ノミネート 第63回ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞(レイチェル・ワイズ) 作品賞・ドラマ部門、監督賞ノミネート アフリカの空気がのどの渇きを激しく助長してくる。 水という

「ナイロビの蜂」

「ナイロビの蜂」東京厚生年金会館で鑑賞 口コミでラブストーリーよりもサスペンと聞いていたので気持ちは楽でした。これでラブストーリーと思ったらとてもついていけない感じです。先入観を持ってしまうと作品がつまらなくなるのでそれ以上の情報は入れませんでしたが...

映画~ナイロビの蜂

   「ナイロビの蜂」公式サイト本年度アカデミー賞 助演女優賞(レイチェル・ワイズ) 受賞作品ナイロビでイギリス外交官として平和に働くジャスティン。しかし、ある日、弁護士でもある彼の美しい妻テッサが殺害される。妻が追っていた事件を調べるうちに、イギリス...

コメントの投稿 [11件]

非公開コメント

>ひらりんさん

TB有難うございました。
テッサの社会的正義に対する言動の根本、彼女の活動の原点は
何だったのかを明確にして欲しかったですね。

>ミチさん

TB有難うございました。
短期的な利益追求を優先して、社会的信用を一機に失う危険を
省みない企業はいつの時代・どの地域にでも存在するんだ。。。

>cyazさん

TB有難うございました。
ガーデナーの夫は、信念を貫き生き切った妻の生き様に
それまでの自らの生き方を問うたのだろう。

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
ハムさんの活躍で陰謀はどこまで明らかにされたのだろう。

>tekutekuさん

TB有難うございました。
救援活動は一時的な感情・生半可な気持ちで挑むと
現実の壁に押し返され、要救援者の為にもならない。

>ノラネコさん

TB有難うございました。
ラブストーリー+社会派ドラマのコラボ作品にする事で、
堅苦しい話を倦厭する観客を取り込む事に成功。

>mezzotintさん

TB有難うございました。
アフリカでの夫婦の生き方の違い。波風立てずに生きてきた夫が
あそこまでするかぁ~。。。愛のなせる業なのか。

>cokyさん

TB有難うございました。
発展途上国の医療環境、試薬でも無いよりマシという
劣悪な環境、そこにつけ込む営利企業の論理。
自分だけが潤えば良いというエゴイズムにどう対処すべきか。
人類の永遠のテーマです。

>シャーロットさん

TB有難うございました。
革命を生き甲斐にする奥さん。
それを放任する旦那さん。無関心と言う訳ではないが
主義主張に追従するだけの気力がない,
平穏無事を良しとする生き方が染み付いている官僚なんだね。

>chikatさん

TB有難うございました。
重いテーマをラブストーリー+サスペンスの要素でまとめ
最後まで飽きさせる事無く見せてくれました。

>きららさん

TB有難うございました。
夫の愛の深さを絶賛すべきだろうが、ホントにあそこまでするの?
というのが世の男性陣の正直な気持ちではなかろうか。

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