『ゴースト・ライト』

ゴースト・ライト
息子を亡くした女流作家が
孤島で命を狙われるホラー・サスペンス

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Half Light
久々のデミ・ムーア作品。『G.I.ジェーン』の屈強な兵士のイメージが
強かったので、亡霊に慄く女流作家という役柄は新鮮でした。
主人公が作家と言う事で、邦題の「ゴースト・ライト」は代筆屋のお話かと
勘違いしてました。灯台の照らす薄明かりの事だったですね。
不倫の二人 ケイト&ゴードン

今日、生まれて初めて愛が何かを知った。
離れていると体が半分欠けている気がする。
私たちは一人では、前編を失くした後編の本のようだ。
これが愛なんだろう。一人では不完全だ。


亡霊 … 溺死した息子トーマス,妻の不倫を目撃した灯台守アンガス
灯台守アンガス(偽者)役ハンス・マセソン … ちょっと、イーサン・ホーク似
透視能力のある女役テレーズ・ブラッドリー … ホントに能力ありそう!??
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最終更新日時: 2018年05月27日(日)06:04:06
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