『サブウェイ123 激突』

NYの地下鉄がハイジャックされた。
犯人の要求は人質19人対し
身代金1000万ドル。
残された時間は僅か59分...

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (劇場鑑賞)

原題:The Taking of Pelham 123
原作:ジョン・ゴーディ著『サブウェイ・パニック
サブウェイ・パニック』('74) ウォルター・マッソー VS ロバート・ショウのリメイク
交渉にあたるのは、過剰接待で降格され偶々、指令係の席についた輸送課長。
全てが全て善人じゃない。裏で犯人と通じているのではという駆け引きが秀逸。

ハードでスリリングな演出にハズレのないアクション映画監督
トニー・スコットが『マイ・ボディガード』『デジャヴ』に続き、
デンゼル・ワシントンと三度目のタッグを組む。
対する犯人役は『パルプ・フィクション』『フェイス/オフ』『ソードフィッシュ』等で
貫禄を見せるジョン・トラボルタ。二人のガチンコ対決が見所だ!!

脇を固める俳優たちも個性派揃いだ。
ニューヨーク市長にジェームズ・ギャンドルフィーニ
NY市警カモッティ警部補にジョン・タトゥーロ
犯人側の操縦者レイモス役にルイス・ガスマン
皆、マフィア,ギャング面でしょう!??

他の乗客も上手い。
ネットでチャットに興じるカップル(ちゃっかり放送にUP)
少年と母親を助ける海兵隊上がりの黒人青年etc

難を言えば..
・ 折角、まんまと逃げ果せたと思ったのに、ホテルから出て散会した
  途端、あっさり、蜂の巣になってしまう犯人二人にもう少し工夫が欲しかった。
・ ライダー=元証券マンベニス・フォード
  金に大金を突っ込んで裏でもっと大儲けする計画だったようだが判り辛い。

無事に帰宅したウォルター・ガーバー。大ヒットすれば続編も出来そうな作りでは!?

【 トニー・スコット監督作品 】
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最終更新日時: 2015年05月23日(土)11:09:07
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Comment 1

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Hiro  

>羅夢(ラム)さん

TB有難うございました。
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの対決が見せました。

2014/03/09 (Sun) 21:12

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  • サブウェイ123 激突
  • 評価 ★★★☆☆ トニー・スコット監督が描く骨太クライム・アクション超大作!! デンゼル・ワシントン vs ジョン・トラボルタ 2人の頭脳と知略が激突!! ニューヨークの地下に縦横に張り巡らされ毎日500万人が利用する地下鉄=サブウェイ。 まさに街の象徴ともいえる複雑な巨大交通システムの盲点を突きニューヨークそのものを揺さぶる地下鉄ジャック事件が発生。 犯人グループの...
  • 2014.03.09 (Sun) 17:51 | 羅夢の映画放浪記