cinema-days 映画な日々

『最後の忠臣蔵』 映画化

2009/11/04
役所広司 佐藤浩市
最後の忠臣蔵(’10年12/18公開予定)
監督:杉田成道 脚本:田中陽造 原作:池宮彰一郎
出演:役所広司 佐藤浩市 安田成美

吉良邸に討ち入って本懐を遂げた赤穂四十七士の他に、
密かに生き残った二人がいた。討ち入り前日に逃亡した
瀬尾孫左衛門(役所広司)と後世に伝える為に、
大石内蔵助の命で逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)

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杉田監督:「本来、日本人の血の中に流れている慈愛の心など、
何処かに置いてきてしまった“宝物”を描きたい。」
役所:「迷いや苦悩と闘いながらも、最後まで武士として生き抜いた
男を人間くさく丁寧に演じたいと思います」
佐藤:「脚本を読んで、その素晴らしさに惚れ込み、出演を即決しました。
これぞ、忠臣蔵映画の最高傑作になると信じてます」


忠臣蔵映画は、高倉健主演の『四十七人の刺客』(’94)以来か。
役所広司は『十三人の刺客』のリメイクに続く時代劇。
佐藤浩市は『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(’94)でアカデミー主演男優賞を受賞している。

四十七人の刺客 [DVD]忠臣蔵外伝 四谷怪談 [DVD]

大石内蔵助(片岡仁左衛門)の隠し子・可音役は『書道ガールズ!!私たちの甲子園』で
副部長役を演じた桜庭ななみ。

「学校の授業で忠臣蔵を習って『何で死んじゃうんだろう』と、
バカなことを考えたりもするんですが、そこが昔の侍のきれいですばらしいところ。
同世代の人にも、映画を見て伝わってもらえばいいです」

 
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コメント歓迎!! 1

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Hiro

大石内蔵助役決定

歌舞伎俳優・片岡仁左衛門(旧・片岡孝夫)が
大石内蔵助を演じる事が判った。

『忠臣蔵』には日本人の魂がある。ご存じない若い人たちに
知って欲しい。それに(映像が)嫌だ嫌だと言っても、
やっぱり好きなんでしょうな。若い時はクイズ番組にも
出ましたし、司会もしました。自分の可能性を試してみたい
という好奇心は今でもあります。

2009/11/17 (Tue) 06:42

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