『のだめカンタービレ最終楽章 前編』

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋は、
「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となり、
コンマスと対立しながらも、立て直しを図る...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:二ノ宮知子 『のだめカンタービレ
後編公開 H22.4.17- 公式サイト オフィシャル Twitter
後編の公開を記念しての地上波上映を鑑賞。
新撮未公開映像と共に前編を完全復習との事だが、
TVの連続ドラマも未見の管理人はどこがどうなのかさっぱり。

上野樹里のサクセスストーリーかと思いきや、この編では
玉木君がへたれオーケストラを再起させるストーリーでした。
海外ロケ・(楽団員が)外国人相手の指揮・ピアノ演奏と
かなり大変な役柄だったと思います。
さすがに舞台となるフランス語は飛び交いませんでしたが...

シュトレーゼマン(竹中直人)のフォトスタンドに飾られた
モノクロ写真 ・・・・ 若き日の秋吉久美子か。亡き妻役で出演??

桃平美奈子=桃が丘音大理事長 昔は「東洋の宝石」と
呼ばれたほどの美貌のピアニストで、シュトレーゼマン
(やはりピアノの学生、ただし落ちこぼれ)に「凄い才能がある、
指揮者になった方がいい」と言った人物。
つまりシュトレーゼマンの人生を激変させた人物なのだそうです。


《 聴きどころ 》
 ・ ラヴェル「ボレロ」
 ・ モーツァルト「ピアノソナタ第11番」
 ・ バッハ「ピアノ協奏曲第1番」
 ・ チャイコフスキー「序曲1812年」(ル・マルレ・オケ 復活試金石)
参考サイト:映画「のだめカンタービレ 最終楽章前編」登場曲リスト♪

□ 『映画 「のだめカンタービレ最終楽章 前編」 ガイドブック (講談社 Mook)
□ 『映画 「のだめカンタービレ最終楽章 後編」 ガイドブック (講談社 Mook)

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最終更新日時: 2018年08月13日(月)09:35:54
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