WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の出演者キャラを箇条書きで紹介しています。

 

『就職戦線異状なし』

就職戦線異状なし
91年製作。売り手市場の就職戦線でマスコミ業界に
こだわる就活に当時の世相を折り込んで描く。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:杉元伶一
早稲田大学4年生
大原健雄(織田裕二)エフテレビを蹴り、スポーツメーカーに就職
立川修(的場浩司)結局、外食産業ABCフーズに就職
甲斐毬子(仙道敦子) 『就職戦線異状アリ』を出版
北町雅則(坂上忍)旅館の跡取り息子 父の急死で実家に戻る
依田麻子(羽田美智子)「内定獲得レース」を主催
 まだデビューして間もない羽田は、恋人役の坂上との別れのシーンで、
 なんとNGを46回も連発したという。

エフテレビ
秋山葉子(和久井映見)エフテレビ人事担当 彼女だけ学生ではない
雨宮主任(本田博太郎)酔った勢いで大原と喧嘩。面接で腹癒せする。
雨宮の補佐(米山善吉)
社長(佐藤慶) 5/2 肺炎の為、死去の報 享年81歳。合掌。

懐かしい顔ぶれが揃っています。
織田と的場に緒形直人を加えた
トリオのドラマ『予備校ブギ』を思い出すし、
今では、仙道敦子は緒形直人夫人だ。

劇場公開時にも観ていますが、
当時は気付かなかったが、
羽田と一緒にレースの予想をする
女子学生の一人真由美役で
鶴田真由が出演しています。

主題歌:『どんなときも。』 唄:槇原敬之

当時は、ノートパソコンや卓上電話もゴツく、携帯電話も無かったみたい。
緑の公衆電話が結構登場していました。

「夢から早く目覚めた奴から順番に大人になっていくんだ。
 成りたいものじゃなくて、成れるものを探し始めたらもう大人なんです」
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最終更新日時: 2020年10月30日(金)00:02:05
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