cinema-days 映画な日々

『幻影師アイゼンハイム』

2010/05/08
【洋画】[カ行] 10
エドワード・ノートン ジェシカ・ビール
幻影師 アイゼンハイム
奇術師が皇太子の婚約者となった幼馴染みの
公爵令嬢を奇抜なトリックで奪い返す...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Illusionist
舞台は19世紀末ウィーン 家具職人の息子と公爵令嬢の身分違いの恋。
15年を経て再会した時、二人は流浪の幻影師と皇太子の婚約者となっていた。

登場人物は少ないが、ストーリー展開が楽しめました。
奇術師が主人公でハッピーな結末を予想しながら見ると
ラストのオチはやっぱりなぁ~といった感じです。(笑)

再会場面の「鏡のマジック」は、背後から迫る二人目のマントに
偶々先日見たばかりの『ミラーズ』を想起しました。

次期王位継承者を決める「王剣のマジック」にはハラハラしましたね。
皇太子役のルーファス・シーウェルは『ホリディ』では
ケイト・ウィンスレットの片想いの相手役を演じていました。

結局、トリックの種明かしらしいものは一切出てきませんが、
「幻影」自体、映画ならではのマジックでしたね。
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コメント歓迎!! 10

まだ、コメントはございません。

Hiro

>nyanwanさん

TB有難うございました。
単なるマジックではなく、まさにイリュージョンでした。

2010/05/09 (Sun) 00:22

Hiro

>chikatさん

TB有難うございました。
舞台がウィーン。製作が米国とチェコの合作からなのか、
ハリウッド映画とは一味違った趣きがありました。

2010/05/09 (Sun) 00:25

Hiro

>kiraさん

TB有難うございました。
最近、文字化けが頻発。
TBの文字化けは受け手側の問題らしく、申し訳御座いません。
今作品のエドワード・ノートンは演技のみならず、
奇術の修練も必要となり、大変だったと思います。
彼の場合は、作品の選択自体に敢えて、苦難を課している
傾向は多分にあると思いますが...(笑)

2010/05/09 (Sun) 00:32

Hiro

>mezzotintさん

TB有難うございました。
あの結末が本当だとすると、ソフィを消し去った後、
まどろっこしい細工などせず、アイゼンハイムが
身を隠せば済むんではないかと、穿った見方をしてしまう...

2010/05/09 (Sun) 11:21

Hiro

>CINECHANさん

TB有難うございました。
>アメリカではちょうど「プレステージ」と同じ頃に公開
時代が同じ19世紀末で題材が奇術師という事で
予告情報からは、かなりイメージが重複してしまいました。
>ジェシカ・ビールは今ひとつ公爵令嬢という雰囲気がなかった
令嬢と言うよりは、農場のじゃじゃ馬娘といった印象でした。

2010/05/09 (Sun) 11:31

Hiro

>daiさん

TB有難うございました。
大仕掛けなイリュージョンに目を奪われてしまいますが、
主題はアイゼンハイムとソフィ,ウールとレオポルドという
二組の身分違いによる不条理を描いた作品だった。

2010/05/09 (Sun) 11:51

Hiro

>由香さん

TB有難うございました。
>ルーファス・シーウェルの悪役ぶりが
あればこそ、アイゼン&ソフィ二人の愛は更に燃え上がる...

2010/05/09 (Sun) 18:09

Hiro

>ひらりんさん

TB有難うございました。
ソフィの偽死工作、そんなに上手くいくかなぁ。
仮にも、公爵令嬢の変死な訳で、もっと調査されてしかるべし。
逆に皇太子の圧力で捜査自体がうやむやにされたか...

2010/05/10 (Mon) 04:28

Hiro

>せつら さん

TB有難うございました。
事件を追うウール警部役ポール・ジアマッティが
いつになく控えめな役だからか(笑)絶賛ですね。

2010/05/10 (Mon) 23:27

Hiro

>HIROMIさん

TB有難うございました。
全てのマジックが露見する危険を犯してまでも
取り戻したかったんだあのロケット...

2010/05/11 (Tue) 21:04

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この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) 幻影師アイゼンハイム

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???

?????Ρ ? THE ILLUSIONIST ???? ? 2006? ? ?/ ??...

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2010/05/11 (Tue) 20:25 by シネマ大好き
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