cinema-days 映画な日々

『ヘッドハンター』

2010/05/11
【洋画】[ハ行] 0
クリスチャン・スレーター
ヘッドハンター
偏執的なヘッドハンターから付き纏われた
製品開発者が最後に取った方法とは...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Pursued (付き纏われる)
一時期”二代目ジャック・ニコルソン”とも呼ばれたクリスチャン・スレーター
'90年代には『ブロークン・アロー』『フラッド』などの大作にも出演していましたが、
最近は出演作がありませんね。
今回はターゲットを陥とすには手段を選ばない偏執的なハンター・パーマーを熱演。

ターゲットとなるベン(ギル・ベロウズ)が開発した新製品「キッド・トレース」は
飲み物に混入して体内に取り込んだ化学物質をGPSで追跡するという
実際に販売可能な商品だけにリアル。
只、終盤、犯人追跡に利用する展開はかなり、こじつけのように感じられました。

ベンの会社のオーナーフランクリン役にマイケル・クラーク・ダンカン。
脳腫瘍で余命幾ばくもない役だが、パーマーに自殺を装って殺されてしまう。
遺書?などの署名が簡単に偽造されてしまうあたりが恐ろしい。

注目は...

ベンの妻エミリー役は、日本でも
ドリヴン』(’01)でスタローンと共演した際、
知名度が上がったエステラ・ウォーレン。

フランクリンの葬儀後、会社を去るスタッフ・
ペトラ役のサラ・ストレンジ
【スポンサーリンク】
関連記事
 
cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
     シェアする


同カテゴリ  【洋画】[ハ行]

コメント歓迎!! 0

まだ、コメントはございません。

comment form
コメントは承認制です。装飾バーは利用できません。
更  新  順
Hiro
Author: Hiro
発信地:愛知県
TB・CM(承認制)・LINK歓迎
cinemadays on Twitter
cinemadays on Facebook