『群青 愛が沈んだ海の色』

群青 愛が沈んだ海の色
妻を若くして亡くした漁師と
恋人を海で亡くした娘の再生物語。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:宮木あや子
舞台:沖縄県渡名喜島 海も綺麗だが、雲の表情が良い。

《 ストーリー 》
第一章:
 漁師・仲村龍二(佐々木蔵之介)とピアニスト森下由起子(田中美里)の
 出会い・結婚・出産
 娘・涼子と幼馴染み大介・一也の幼少時代
第二章:
 涼子(長澤まさみ)・大介(福士誠治)・一也(良知真次)の
 高校時代、進路別別れ
 涼子と一也のカップル誕生、一也の溺死
第三章:
 涼子の傷心生活、大介の帰郷、涼子の再生

《 父親世代と娘世代のトライアングル 》
漁師・仲村龍二役佐々木蔵之介の真摯な演技が実に良い。
早世するピアニスト森下由起子役田中美里
一也の母親・上原和恵役洞口依子
二人とも映画で拝見する事が余りないが好感です。

看護士を目指す娘・仲村凉子役長澤まさみは
漁師一筋の恋人上原一也(良知真次)を早々に亡くすヒロイン役
だが、彼女に暗い役は似合わないのでは。
彼女を見守る幼馴染み・比嘉大介役福士誠治

てぃだかんかん』でも沖縄大使役を演じていた長澤まさみ
今作品や『涙そうそう』と沖縄を舞台にした作品に縁深い。

一也や大介が追い求めていた珊瑚。
『てぃだかんかん』では再生の物語を描いていたが、
それほどまでに、稀少になっているのか。
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最終更新日時: 2018年09月07日(金)22:55:11
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