『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』 製作

(’11年2/11公開予定)
監督:平山秀幸
原作:ドン・ジョーンズ
『タッポーチョ 「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』(絶版)
出演:竹野内豊 唐沢寿明
    井上真央 岡田義徳 山田孝之

総製作費10億円以上スタッフは400人以上
邦画では異例の「日米2ユニット制」
米軍視点の場面:チェリン・グラック監督 『サイドウェイズ
太平洋戦争末期、サイパン島で4万5000人もの米軍を翻弄し続け、
「フォックス」と恐れられた大場栄大尉を描く。

大場栄大尉は、日本軍が玉砕したサイパンで100人程度の小隊を率い、
512日間もゲリラ戦で米軍に抵抗し、”フォックス(きつね)”と恐れられた
実在の人物で、終戦後の'45年12月に上官の命令があるまで投降せず、
米軍から英雄視された。
竹野内は初の軍人役。ロケ前に軍事訓練を2日受け、
クランクイン前にサイパンを訪れ、激戦の跡や慰霊碑を回わり、
愛知県にある大場さんの墓を参り親族とも話をした。
手がかりとなる僅か2-3枚の写真を参考に5kg近くダイエットして撮影に臨んだ。

竹野内:「何も分からない状態の中、手探りでひとつひとつ積み重ねている」

堀内今朝松一等兵役の唐沢は自らの提案で人生で初めて頭をそり上げ
スキンヘッドにし、鶏のササミを食べて肉体を改造した。

唐沢:「腕立てばっかりしている。5kg分、大胸筋についたかな」


竹野内豊も『日輪の遺産』の堺雅人同様、髪をばっさり切って
役に挑んでいるそうですが、イメージ湧かないないぁ...
平山秀幸監督は『必死剣 鳥刺し』(7/10公開)、地元の福岡で撮影した小雪主演
『信さん 炭坑町のセレナーデ』(11/27公開予定)と合わせ、約半年の間に
三作品が公開される事となる。
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最終更新日時: 2018年08月28日(火)04:05:59
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