『レイチェルの結婚』

レイチェルの結婚
麻薬依存症で施設に入所中の妹が
姉の結婚式に出席する為、
9ケ月ぶりに帰宅する...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Rachel Getting Married
主人公は単に麻薬依存症と言うだけでなく、
錯乱状態で車を運転中に同乗の弟イーサンを事故で亡くしていた。

姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に
一時帰宅しても、周囲の視線は当たり触らずだが、
次第に軋轢を生んで行く。

父ポール(ビル・アーウィン)と別れた実母アビー役にデブラ・ウィンガー。
デブラ・ウィンガーを探して』('01)で復帰後、出演作は少ないが、
その存在感はさすがです。
アン・ハサウェイとタイマンで平手を打ち合う場面は必見!!

後半、15分程度は、結婚式場面でさながら、出演者の慰安を兼ねている
のではと思うくらいに盛大です(笑)
とは言え、このジョナサン・デミ監督作品でアン・ハサウェイ
演技開眼したのは確かではないだろうか。

アン・ハサウェイ主演作品 】
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最終更新日時: 2017年09月12日(火)00:06:49
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Comment 9

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Hiro  

>kimionさん

TB有難うございました。
>セミドキュメンタリーのように、大きな設定だけは
>説明するのだろうが、ほとんどがカメラチームを
>率いる撮影監督に任せていることだ
撮影方法・音楽撮りに特色があったのですね。

2010/06/15 (Tue) 07:27

Hiro  

>BCさん

TB有難うございました。
アン・ハサウェイはお嬢様役のイメージが強かったですが、
これで役柄が広がった気がします。

2010/06/15 (Tue) 07:30

Hiro  

>由香さん

TB有難うございました。
タイトルは「レイチェルの結婚」でしたが、
内容は「キムの苦悩」だった。

2010/06/15 (Tue) 07:34

Hiro  

>オリーブリーさん

TB有難うございました。
結婚式に集う人々が実に多彩でした。
新郎関連で音楽系が多かったですが
各自お披露目芸を持ち羨ましい。

2010/06/15 (Tue) 07:39

Hiro  

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。文字化けも解消されたようです。
>嬉しいのが最近姿を見かけなかったデブラ・ウィンガー
同感です。
アン・ハサウェイ、個人的には『パッセンジャーズ』の方が好みです。

2010/06/15 (Tue) 07:45

Hiro  

>ノラネコさん

TB有難うございました。
「一番美しいホームビデオ」式後のパーティ場面は
特にそうですね。

タイトル「レイチェルの結婚」を
「バックマン家の人々」に置き換えても納得です。
家族の中にある弟喪失の記憶を消す事は出来ないが
良くも悪くも、いずれ時が解決してくれるでしょう。

2010/06/15 (Tue) 07:54

Hiro  

>mezzotintさん

TB有難うございました。
母宅からの帰宅途中の暴走。又、16歳の時再現かと、
冷や冷やしました。立ち直るにはまだ当分かかりそう...

2010/06/15 (Tue) 20:34

Hiro  

>cokyさん

TB有難うございました。
式を挙げるレイチェル役がアン・ハサウェイだと
思って見る人が結構多いようですね。

2010/06/15 (Tue) 20:38

Hiro  

>真紅さん

TB有難うございました。
天真爛漫な役ばかりでなく、薄幸で神経質な役柄も
やれるんだと証明して見せたアン・ハサウェイ。
弟を亡くした本人だけではなく、息子の死から
立ち直れない母もまた哀しい。

2010/06/15 (Tue) 20:46

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