『オーストラリア』

オーストラリア
1939年、英国貴族夫人が、音沙汰知れずの夫を頼りに
単身、オーストラリアの牧場にやって来た...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Australia
オーストラリア出身のスター、ニコール・キッドマンが英国貴族夫人サラ、
ヒュー・ジャックマンが牛追いドローヴァーを演じる。

上映時間165分の長尺。
前半のファラウェイ・ダウンズからダーウィンまで1500頭の牛を運ぶ迄が見所。

後半は日本軍の「伝道の島」襲撃/裏切り者フィッシャーの非業の死、
サラ,ナラ,ドローヴァーの奇蹟の再会が描かれるが、前半に比べ、ひどく間延びした感じだ。
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最終更新日時: 2018年08月22日(水)00:17:51
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Comment 11

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Hiro  

>kazuさん

TB有難うございました。
キング・ジョージ爺は神懸り的な存在でしたね。

2010/06/29 (Tue) 06:18

Hiro  

>えいwithフォーンさん

TB有難うございました。
>後半は要らなかったんじゃないかな
同感。でも冒険活劇だけじゃ、勿体無いかぁ。

2010/06/29 (Tue) 06:22

Hiro  

>masalaさん

TB有難うございました。
>第一部が西部劇、第二部の戦争劇と言う2部構成
やはり見所は第一部ですね。
第二部の日本軍侵攻場面は予備知識がないと
そんなに遠征していたんだぁという印象です。

2010/06/29 (Tue) 06:27

Hiro  

>CINECHANさん

TB有難うございました。
キング・ジョージの孫でニール・フレッチャーの息子で
あるナラのハーフとしての人生が切ない。

2010/06/29 (Tue) 06:31

Hiro  

>ルナさん

TB有難うございました。
アボリジニ長老キングは圧倒的な存在感でした。

2010/06/29 (Tue) 06:33

Hiro  

>mezzotintさん

TB有難うございました。
主演の二人は役柄ぴったりですが、
終わってみたら、非業な死を遂げたニール・フレッチャー
(デビッド・ウェナム)に同情評をあげたくなりました。

2010/06/29 (Tue) 06:39

Hiro  

>kimionさん

TB有難うございました。
オーストラリアの先住民アボリジニについて
知ったのも確か映画からだったように思う...

2010/06/29 (Tue) 06:42

Hiro  

>cokyさん

TB有難うございました。
オーストラリア出身のスタッフ・キャストにあっては
一度は作品として形にしておきたかった”必然のテーマ”だった...

2010/06/29 (Tue) 06:49

Hiro  

>ノラネコさん

TB有難うございました。
>オーストラリアは1942年から43年にかけて、日本軍による
>本土攻撃を繰り返し受けた
全く無知で御座いました(汗)

2010/06/29 (Tue) 23:31

Hiro  

>chikatさん

TB有難うございました。
×高慢な/気高いイメージがあるニコール・キッドマンと
対等にラブロマンスを演じられる男優は少ない!??

2010/06/30 (Wed) 00:38

Hiro  

>ひらりんさん

TB有難うございました。
>前半のアドベンチャーと後半のサスペンスドラマみたいな展開
やっぱり前半の方が、見易かったですね。後半は一部
削って時短しても良かったような...

2010/07/07 (Wed) 06:57

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  • オーストラリア
  • 監督は、オーストラリアが故郷の、 バズ・ラーマン。 広大なオーストラリアの、 美しい風景が背景、 時代は第2次世界大戦直前の設定。 主演はニコール・キッドマンと、 ヒュー・ジャックマン。 二人ともオーストラリア出身。 オーストラリアの俳優として有名なのは
  • 2010.06.27 (Sun) 23:13 | 花ごよみ
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  • 『オーストラリア』
  • (原題:Australia) ----これ観るの、いつもに比べてちょっと遅いよ。 もう公開まで2週間しかないじゃニャい。 「いやあ、3時間近い映画は どうしても腰が引けてしまうんだよね」 ----でも監督がバズ・ラーマンだし、 その凝った映像を観ているだけで楽しんじゃニャいの...
  • 2010.06.27 (Sun) 23:22 | ラムの大通り
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  • 語り草となる話が必要だ  イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー...
  • 2010.06.27 (Sun) 23:45 | CINECHANの映画感想
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  • オーストラリア
  • 主役の2人も オーストラリア出身だし 主要キャストを オーストラリア出身者で 固めるという こだわりの作品です。 2時間45分は結構長いですが、 中盤までは、結構楽しめました。 まあ、後半はそこそこって感じです。 第二次世界大戦を目前に控えたオース
  • 2010.06.27 (Sun) 23:59 | ルナのシネマ缶
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  • 2010.06.28 (Mon) 00:39 | 銅版画制作の日々
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  • 2010.07.07 (Wed) 01:56 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★