『美しい夏キリシマ』

美しい夏 キリシマ
病気の為、参戦出来ない少年を柄本明の
長男・柄本佑が演じる。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

黒木和雄監督 戦争鎮魂歌三部作の第二弾
舞台:1945年 宮崎県霧島
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月20日(金)23:23:23
ブログパーツ

Comment 1

There are no comments yet.

Hiro  

>マダム・クニコさん

TB有難う御座いました。
先日、市民映画会で『父と暮せば』を観る機会がありましたが、
黒木和雄「戦争鎮魂歌三部作」の主題は、
戦争で死ねなかった・生き残ってしまった者の生き様を
どのように捉えるかではないかと思いました。
[淀川長治]

2005/08/10 (Wed) 01:44

Leave a comment

Trackback 1

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • 美しい夏キリシマ ★★★★
  •  登場人物のそれぞれが、身近に“死”を体験し、そのトラウマを抱えながら生き長らえざるを得なかった終戦前後の厳しい現実。本作は、そのことを風化させないために、現代の私たちに問題提起した、“死”からの考察による“再生”の物語である。 本作のテーマを象徴してい
  • 2005.08.09 (Tue) 00:21 | マダム・クニコの映画解体新書