『ある公爵夫人の生涯』

ある公爵夫人の生涯
18世紀後半の英国。ジョージアナは17歳でデボンシャー公爵に嫁いだが、
彼の目的は男子の後継者を授かる事だけだった...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Duchess(公爵夫人)
原作:アマンダ・フォアマンの伝記小説
「個人の満足より、品位を」

自由志向の公爵夫人ジョージアナ・スペンサー役は『つぐない』『プライドと偏見』の
キーラ・ナイトレイ。結局、彼女は女の子二人(ハリヨー,リトルG)男の子二人流産
男の子一人(ハート)、グレイとの子(イザベラ)で四人出産した事になるのかな。
夫の連れ子シャーロット引取,愛人エリザベス・フォスター公認。
野党の新生グレイ(後の首相だって)との浮気と波乱万丈の人生で大忙し。

妻を愛さない公爵ウィリアム・デヴォンシャー役は『ナイロビの蜂』『愛を読むひと』の
レイフ・ファインズ。手当たり次第に種をぶち撒く放蕩公爵だ。

ジョージアナを宥める母親役はシャーロット・ランプリング
ハビロン A.D.』『彼が二度愛したS』とトリプルでの拝見となる!!

チャールズ・グレイ(ドミニク・クーパー)
ジョージアナとの仲を引き裂かれ、他の女性と婚約
エリザベス・フォスター(ヘイリー・アトウェル)
三人の息子と会う為に公爵を利用。ジョージアナの死後に公爵の後妻となる。

第81回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞
重い鬘を被ったナイトレイは大変だったようです。
酔った勢いでパーティに参加 が点いた場面にヒヤヒヤ
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最終更新日時: 2018年08月22日(水)00:13:14
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