cinema-days 映画な日々

『愛を読むひと』

2010/08/21
ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ
愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]
愛を読むひと
猩紅熱で具合が悪い処を助けられたのを機に
15歳の少年は、市鉄の女車掌が知り合うが、
彼女は何も告げず姿を消す。
後年、傍聴する裁判の被告席に彼女の姿を見付ける...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Reade
原作:ベルンハルト・シュリンク著『朗読者』

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ハンナが非識字者かなと思わせる場面何度もありますが、
市鉄の仕事に支障は無かったのかな。

裁判で筆記鑑定を受けそうになる場面も、
皆の罪を背負ってまで隠そうとしなければならない事なのか
プライドの為に無期懲役刑(結果的には懲役20年)に甘んじるとは...

結婚に失敗したマイケル
面会に出掛けハンナに会わずに引き返した時、二人の人生は決まった。
後年、テープに録音して朗読を送り続ける。
受け取るハンナも独学で文字を覚える。
「Thanks for The latest kid. I really liked it」

20年が経過し、出所が決まったハンナ
迎える準備をするマイケル
しかし、荷造りする事も無く首を吊ったハンナ
二人の人生もう少し何とかならんかったのかなぁ~

でも学生時代りマイケルはモテモテですね。
ハンナ(ケイト・ウィスレット)だけじゃなく
ソフィー(Vijessna Ferkic)
マーサ(『パフューム ある人殺しの物語』のカロリーネ・ヘルフルト

Vijessna Ferkicカロリーネ・ヘルフルト

1990年代前半『蜘蛛女』『心のままに』『NY検事局』等で注目された
レナ・オリンがユダヤ人遺族イラーナ・マーサー役で出演
ソフィーの選択』のメリル・ストリープ路線ではないが
メリルの次に来るアカデミー女優常連はケイト・ブランシェットでしょう!!
製作には故アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラック監督が参加
 
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Author: Hiro
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