WOWOW放映作品や最新劇場公開映画の感想をネタバレ有りで記録しています。

 

『キルショット』

キルショット
不動産屋恐喝事件に巻き込まれた
別居中の夫妻が、執拗に迫る犯人と対決

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Killshot
復活ミッキー・ロークがマフィアの殺し屋バード役。 日本劇場未公開作品
弟二人と組んでやってきたが、一人が死に一人が終身刑となり、
引退状態。報酬倍額の最期の仕事を請ける...
「顔を見られた相手は始末する」
今回も手引きした女を殺したが、ボスの女だった為
報酬どころか、組織から追われる羽目に。

別居中のコールスン夫妻
妻カーメン(ダイアン・レイン)は不動産仲介営業
夫ウェイン(トーマス・ジェーン)は建設現場工
旦那は奥さんに未練たらたら...

キレると手が付けられない粗暴男リッキー役は
インセプション』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ロバート・カーライル+竹之内豊ぽい注目株
お喋りは災いの元。ほとほどに!!
バードの瞬撃が顔面に炸裂、椅子ごと後方にひっくり返り即死
この展開は予想外で管理人も呆気

同棲中の女ドナ役は『ランダウン』のロザリオ・ドーソン
ミズーリに発つバートに彼女は始末されてしまったのでしょうか ×△×

ダイアンは下着姿まで披露する熱演
ミッキー・ロークとは『ランブルフィッシュ』以来25年ぶりの共演
エンドロール最後では、『愛を読むひと』で製作に連名していた
2008年の物故者アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックに捧げられています。
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最終更新日時: 2018年05月27日(日)05:29:15
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Comment 2

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たお  

『キルショット』へのコメント

こんばんは!
TBありがとうございます。
ちょっと無難にまとめられたかなぁって気もしましたが、プロに徹するミッキー・ロークは良かったですねぇ。

2010/09/06 (Mon) 03:18

Hiro  

>たおさん

CM,TB有難うございました。
B級テイストのアクション作品として楽しめました。
ミッキー・ロークの『レスラー』を今度、見る予定です。

2010/09/08 (Wed) 06:55
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  • キルショット (Killshot)
  • 監督 ジョン・マッデン 主演 ミッキー・ローク 2008年 アメリカ映画 95分 サスペンス 採点★★★ 確か“Cueレーベル”だったかなぁ。「未公開だけど面白いよ♪」って、ワーナーあたりが出してたの。まぁ、確かにつまらなくはなかったが、別段面白くもなかった作…
  • 2010.09.06 (Mon) 03:17 | Subterranean サブタレイニアン