cinema-days 映画な日々

『アバター』

2011/01/02
サム・ワーシントン
アバター
資源に枯渇した人類が新天地に活路を探す
スカイ・ピープル(人類) VS ナヴィ(先住民)の戦い

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Avatar

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「アバター」と言えば、ネット界の分身キャラの意で通用していましたが、
この映画でもう一つの意味を持ちましたね。
人間と先住民(ナヴィ)のDNAの結合体

ジェームズ・キャメロンが自らの世界興収記録『タイタニック』('97)18億ドルを
抜き去り28億ドルを達成。一挙に10億ドルを嵩上げした作品。
その間12年、当面(管理人の生存中!?)はこれを超える作品は出ないように思う。
ビジュアル・世界観はオリジナリティに富んでおり、
構想14年・製作4年・製作費300億円というのも結果を見ればオーライでしょうが、
個人的には、セリーヌ・ディオンの『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』が忘れられません。

今作品のテーマには、自然破壊への警鐘・異文化への畏敬があると思いますが
独自の世界観・映像美が観る者を未知の世界へ誘ってくれます。

衛星パンドラ(パンドラの箱と同意なのかな)の先住民ナヴィの中の
1部族オマティカヤ族に元海兵隊員ジェイク(サム・ワーシントン)が潜入。
目的はクオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)の命による情報収集。

サム・ワーシントンは注目を集めましたね。
族長の娘ネイティリ役のゾーイ・サルダナは素顔が判らないので
注目度が少ないのがハンディか...
植物博士グレース博士役のシガニー・ウィーバーは当り役
エイリアン』シリーズのエレン・リプリーと通ずる気がして役得。
クオリッチ大佐の銃弾を受け、瀕死状態になった際は
エイワの力で復活するかと思いましたが、甘かった...

終盤の総力戦ではナヴィ側の主戦力が続々と倒れて行き
万策尽きたかに思わせておき...逆転(エイワの助っ人)
キャメロン監督お得意の「どん底の悲劇からの脱出」を演出してくれました。

[蛇足]
自然神エイワの分身、浮遊する綿毛の種子?にTVドラマ『流れ星』に
出てきたクラゲを思い出した。

ヘリ操縦士トゥルーディ役のミシェル・ロドリゲスは毎度、
お得意のハミ出しキャラで活躍。好感です。
 
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