国府宮はだか祭 (2011年)

地元愛知県の稲沢市で
「天下の奇祭」と名高い
1200年の伝統を持つ
「国府宮はだか祭」が行われました。

前日の降雪から、雪のはだか祭に
なるかと思いましたが、晴天に恵まれました。
「はだか祭」は正式には「儺追神事(なおいしんじ)」と言い、
767年悪役退散の祈祷を全国の国分寺で行って以来の神事である。
男子なら、年齢、地域の制限なく参加出来、当日は褌一つで集合、
集団をなして尾張大国霊(おおくにたま)神社(国府宮)になだれ込む。

管理人宅も、尾張一円から集まる裸男の通過点近くなのですが、
例年は部落ごとの小団体でバラけて通過していましたが、
今年は50人程度の一団での練り歩きで見応えがありました。
裸男の集団より儺追布(なおいぎれ)を3本(水色・黄色・ピンク)頂きました。

神男登場から儺追殿収容まで44分(PM4:53-PM5:37)
裸男:9200人 儺追笹:102本
参拝客:19万5000人(稲沢署調べ) ・・・ 過去5年で最多
病院搬送:今年は国府宮近くの稲沢市民病院には32人(午後7時現在)が運ばれた。
裸男の急性アルコール中毒15人(内1人入院)
残り17人は転倒などによる負傷(参拝客5人含む)

2012年度の開催は2月4日(土)
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最終更新日時: 2018年03月01日(木)00:07:48
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