『人間失格』

人間失格
名家の息子が画家を目指しながら
放蕩を繰り返す破滅的な人生を描く。

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:太宰治
□ 大庭葉蔵(生田斗真)に拘る女たち
「金の切れ目が縁の切れ目」
 下宿「本郷館」の娘 礼子:坂井真紀
 カフェの女給 常子:寺島しのぶ(『赤目四十八瀧心中未遂』)
        鎌倉の海で入水自殺
        葉蔵だけ助かり、父親に勘当され、
        自殺幇助を問われる
 堀木担当の編集者 静子:小池栄子
        同棲 娘 シゲ子あり
 バー「青い花」律子:大楠道代(シネマ・プラセット作品)
 たばこ屋の娘 良子:石原さとみ
        結婚 良子の不貞を知り、二度目の服毒自殺
 薬屋の未亡人 寿:室井滋
        喀血し、モルヒネ依存となる
 療養先宅 鉄:三田佳子

□ 大庭葉蔵(生田斗真)に拘る男たち
 学校の同級生 竹一:柄本佑
        将来女にもて、偉い絵描きになると予言
 画塾で6歳年上の先輩 堀木正雄:伊勢谷友介
        「ところで5円貸してくれ」
 急逝する詩人 中原中也:森田剛
 大庭家の番頭役平目:石橋蓮司

≪ 放蕩の末 ≫
「今の自分には幸福も、不幸もありません。
 只、一切は過ぎていきます」
...なんだそりゃ~
画家志望の主人公が描く絵画は寺門孝之の作品
参考サイト:「人間失格」NEWS
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最終更新日時: 2019年07月21日(日)04:15:17
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Comment 2

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Hiro  

>CINECHANさん

TB有難うございました。
生田斗真と太宰治、ちょっとミスマッチだったかな。
>本作が映画初出演にして初主演
ちょっと、荷が重過ぎるでしょう...

2011/05/22 (Sun) 14:13

あ  

解釈読み取り浅過ぎ(笑)映画な日々(笑)

2012/09/20 (Thu) 01:07

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