『パンドラの匣』

パンドラの匣
終戦直後、結核療養の為に入所した
健康道場での出来事を描く。

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:太宰治
死に急いでいた若者が終戦で180度世界観が転換
命を惜しみ、結核療養の為、健康道場に入所する。

入所患者たちは腹筋を鍛えながら(笑)
結核で明日をも知れぬ命を明るく生きる。

「やっとるか」「やっとるぞ」
「頑張れよ」「よしきた」

恋のさや当て,誤解・行き違い,人の入れ替わり,生き死に
竹ちゃんよりマア坊が良いぞォ~、右の金歯がアクセント
演ずる仲里依紗が文句無く可愛い。。。

主人公ひばり役の染谷将太は、H23.9月園子温監督の『ヒミズ』で
第68回ベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年08月14日(火)08:48:35
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment