『グリーン・ゾーン』

グリーン・ゾーン
隠された化学破壊兵器を探す隊長は
国防総省情報局の陰謀に巻き込まれる...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Green Zone = 連合国暫定当局があった
バクダッド市内10km²にわたる治安の確保された安全地帯
舞台は2003年イラク・バグタッド
イラク再興の主導者を巡って陰謀が渦巻く。

マット・デイモン扮する主人公ロイ・ミラーは米陸軍上級准尉でMET隊隊長だが、
国防総省情報局クラーク(グレッグ・キニア)
CIAマーティ・ブラウン(ブレンダン・グリーソン)
との組織関係が?? あっちへ行けと指図されるばかりで
任務を忠実にこなしていれば良いコマにすぎないのか。

大量破壊兵器の隠匿はデッチ上げで米軍主導の再興計画推進が目的だったのか
それにしてもイラク軍の将校ムアル・ラウィ将軍役の
イガル・ノールは貫禄がありましたねぇ。
ミラーに通訳として協力する義足のフレディは
愛国心に富み自らの信念に従いやってくれましたね。
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2018年07月24日(火)06:34:42
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment