『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
ゼウスの稲妻を盗んだとされるデミゴッド(半神)
高校生が母を救出する為、旅立つ...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:リック・リオーダンの児童小説
原題:Percy Jackson & the Olympians:The Lightning Thief
監督は『ハリ・ポタ1,2』のクリス・コロンバス
ストーリー展開は凡そ『タイタンの戦い』に似ている。

ポセイドンの息子で半神の高校生パーシー・ジャクソン役は
ローガン・ラーマン 主人公らしい華はない。
アテナの娘で女戦士アナベス役はアレクサンドラ・ダダリオ
下半身ヤギのサキュロス グローバー役はブランドン・T・ジャクソン
続編が2012年公開予定らしいので、この面子は続投でしょう。

豪華な脇役陣
ゼウス役はショーン・ビーン
  オリンポスの神々は『ガリバー旅行記』の巨人のようにデカい。
ブルナー先生 ケンタウロス役は007ピアース・ブロスナン
「いくら訓練を積んでも、最後に大事なのは、自分の心を信じて困難に勝つ事だ」

メデューサ蛇髪はユマ・サーマン
  [タイタンとの比較]
  落とされ首の使い先:クラーケン → ヒドラ
  ハデスの処に向う途中、三途の川を渡る際に
  船頭に渡す金貨:ゼウスから託されたもの → 石材店のドラクマ金貨
  
パーシーの母サリー役は先月観た『トラブル・イン・ハリウッド』で
  クライアントを演じていたキャサリン・キーナー
冥界の王ハデスの妻ペルセポネ役は今年イチオシ作品
  『アンストッパブル』で操車場長を演じたロザリオ・ドーソン

ハデスへの道 3つの真珠
・ エルおばさんの石材の店(メデューサ)
・ ナシュビルのパルテノン宮殿(複製)
  アテナの石造 清掃人 → ヒドラ
・ ラスベガス ロータス・ホテル&カジノ
  ロトスの花 → 5日間のロス
 目指すはハリウッド
・ 三途の川の船頭
・ 地獄の番犬ケルべロス
・ ヘデスの妻ペルセポネ(ハデスに愛想尽かし)
母を含め4人 真珠は3つ → 1人は残らねば。
守護神クローバーはペルセポネの餌食に(笑)

稲妻を盗んだ真犯人ルーク(ヘルメスの息子)
世代交代を狙う(何処の世界にもあるんだなぁ~)
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最終更新日時: 2019年10月17日(木)04:20:00
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