『アジャストメント』

『アジャストメント』上院議員選挙の落選が決まった時に
運命の女性と出合った...
たが、彼女との仲を裂く組織が存在した。

個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞)

原題:The Adjustment Bureau
原作:フィリップ・K・ディック
庶民派下院議員デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は上院議員に立候補
だが、投票前日、酔って下半身露出という醜聞を晒し落選。
敗北宣言スピーチを予行中のトイレでダンサーのエリース・セラス
(エミリー・ブラント)と運命的な出会いを果たす。

運命調整局(The Adjustment Bureau)
「運命の書」に従い、議長が指示
将来大統領と目されるデヴィッドに世界的なダンサーを目指すエリースは
不適と、二人を合わせないよう調整する。

[局員]
トンプソン(非情な役がピッタリのテレンス・スタンプ)
リチャードソン(ジョン・スラッテリー)ハリーの尻拭い
ハリー(アンソニー・マッキー)
居眠りでコーヒーをこぼすタイミングを逸してしまう

[特性]
ドアを通じて瞬間移動
帽子を着用 雨だと監視能力が落ちる
雨中のハリーに金城武の『死神の精度』を想起

[調整]
・エリースの電話番号が書いた紙を焼く
  デヴィッドは同じバスに乗り続け3年後再会
・公演中のエリースを捻挫させる
  デヴィッドはエリースの将来を気遣い身を引く

エリースはデヴィッドが忘れられず、婚約していた振付師エイドリアンと
一旦別れたが、デヴィッドが突然姿を消した為、エイドリアンとの結婚を決意

デヴィッドはハリーの力を借り、ロボトミーを覚悟の上、
エリース奪還の為、運命に挑む...

[蛇足]
議長も黙認した二人の行く末は...気になりますね
エミリー・ブラントはマリオン・コティヤールに似てると思いませんか

マット・デイモン出演作品 】
関連記事
【スポンサーリンク】

最終更新日時: -0001年11月30日(水)00:00:00
ブログパーツ

Comment 1

There are no comments yet.

Hiro  

>ルナさん

TB有難うございました。
確かに、マット・デイモンの帽子姿は似合いませんでしたねぇ。

2011/06/20 (Mon) 23:56

Leave a comment

Trackback 1

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • アジャストメント
  • SFアクション映画かと思ったら、 ラブストーリーで ちょっと肩すかしな作品でした。 どうせなら、もっとアクション バリバリな感じが見たかったなぁ~。 でも、何が何でも彼女と一緒に なりたい!って思いが凄かったです。 政治家のデヴィッド(マット・デイモ...
  • 2011.06.20 (Mon) 01:33 | ルナのシネマ缶