『FLOWERS -フラワーズ-』

FLOWERS-フラワーズ-
昭和初期から現代までの
三代に亘る家族史

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
【昭和11年4月】
  凛りん(蒼井優)-宮澤侘助(三浦貴大)挙式
  父(塩見三省)母(真野響子)
  「腹は減っていないか、体は大事にしろ」
  「長い間お世話になりました...」「バンザ~イ」
  凛は2009年に92歳の大往生、という事はこの時19歳かな

【昭和39年9月】
  凛の娘は3人(薫・翠・慧)
  長女薫かおる(竹内結子)-夫(大沢たかお)交通事故死

【昭和44年7月】
  次女翠みどり(田中麗奈)-菊池(河本準一)からプロポーズ
  編集長(蛍雪次朗) 担当作家 遠藤壮太朗(長門裕之)

【昭和52年9月】
  三女慧さと(仲間由紀恵)-夫(井ノ原快彦 のちの平田満)
  娘奏かな 次女妊娠 「子供を産まないときっと一生笑えなくなる」
  TV 岩崎宏美が熱唱『熱帯魚

【平成21年5月】
  慧の娘は2人(奏・佳)-寡夫(平田満)
  長女奏かな(鈴木京香)ピアニストの夢破れ、シングルマザーに
  切迫早産の危険-無事娘出産
  次女佳けい(広末涼子)-夫(駿河太郎)息子 啓太
  凛の葬儀に集う-奏の妊娠に気付く
  「生きているだけで楽しい、お母さんに感謝だよ」

♪挿入歌『Have You Never Been Mellow』(そよ風の誘惑
  唄:オリビア・ニュートンジョン
♪奏かな(鈴木京香)のピアノ曲はドビュッシー『亜麻色の髪の乙女
♪主題歌『ねぇ』 唄:DREAMS COME TRUE

平田満(1953年11月2日生まれ)と鈴木京香(1968年5月31日)が父娘かぁ...
ちょっと違和感があったね。

6人の美人女優の競演だけれど、三姉妹(竹内・田中・仲間)より
ニ姉妹(鈴木・広末)の方が現代に近い分、受け入れ易く、
広末涼子が一番の儲け役だったように思う。
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最終更新日時: 2018年08月13日(月)23:55:51
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Comment 1

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Hiro  

>ノラネコさん

TB有難うございました。
>家族の継承というコンセプト以外に、明確な物語のコアを持たない
折角の豪華競演の企画に拘らず、只、それだけに終わってしまった。

2011/06/24 (Fri) 01:46

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