『ジョナ・ヘックス 傷を持つ復讐者』

ジョナ・ヘックス
右頬に焼印痕を持つ賞金稼ぎが
政府の命で宿敵を追い詰める...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Jonah Hex
1970年代のグラフィックノベルを実写映画化
ジョナ・ヘックス(ジョシュ・ブローリン) … 賞金稼ぎ
 妻息子をターブルに焼き殺され、右頬にQTの焼印を押された南軍生き残り
 死者と会話出来るクロウ族(烏が口から出るんだぞ!!)
クエンティン・ターンブル将軍(ジョン・マルコヴィッチ)
 息子ジェブを病院焼き討ちに際しヘックス殺され報復
 超兵器(起爆弾のオレンジ球が奇麗)で政府転覆を謀る

ヘックスVSターンブルの赤土の戦い
 対マン場面に挿入される異彩トーンが強烈
 ジョシュ・ブローリンは折角の”良い男”なのに勿体無い
 ジョン・マルコヴィッチは言うまでもない怪優ぶりを発揮

紅一点 娼婦ライラ役は『トランスフォーマー』のミーガン・フォックス
 男勝りの撥ッ返りぶりを好演
グラント大統領役はエイダン・クイン
 ヘックスにターンブル退治を依頼

これは・・・!!
ターンブルの部下でタトゥー男バーク役のマイケル・ファスベンダーが良い

メインの話とは絡まないが劇中に出てくるバトル
「バーバリアンVSスネークマン」
あのスネークマンの気味悪さはジョナ・ヘックスも足元にも及ばない(笑)

上映時間81分と、久々にめっちゃ短い作品
西部劇は長尺傾向だが、こいつはSF風味でぶっ飛んでる
折角の豪華キャストなので正統派西部劇を見せて欲しかった。
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最終更新日時: 2018年08月17日(金)00:38:36
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