セガンティーニ展 @ 佐川美術館



佐川急便創立40周年を記念して平成10年に開館した佐川美術館を来訪。

【常設展示】
 □ 日本画家 平山郁夫 「平和の祈り」
 □ 彫刻家 佐藤忠良(今年3/30死去 享年98歳 女優 佐藤オリエの父)
   「ブロンズの詩」 王貞治の像(「記録をつくった男の顔」)もある
 □ 陶芸家 十五代樂吉左衞門 「守破離」

 入り口の水庭(人工池)では、佐藤忠良作「蝦夷鹿」がお出迎え
 中庭には「冬の像」(1985年)
 渡り通路沿いでは「ヒメガマ(姫蒲)ガマ科」がそよぐ

【特別企画展】『アルプスの画家 セガンティーニ -光と山-』
 開催期間:2011年7月16日(土)~8月21日(日) [会期中無休]
 入館料:一般 ¥1,000
□ セガンディーニ作品では...
グラウビュンデン州のサヴォニン(標高1180m)時代の作品が好みですね。
『水を飲む茶色い雌牛』(1892年 セガンディーニ美術館蔵)
『アルプスの真昼』(1891年 セガンディーニ美術館蔵)

『水を飲む茶色い雌牛』『アルプスの真昼』


『アルプスの真昼』は、大原美術館に同名の別作品が収蔵されている。
参考サイト:セガンティーニ@佐川美術館

□ 平山郁夫作品では...
『楼蘭の朝・月・夕』三部作より、夕陽の水牛たちの方が好みだったり。
セガンティーニの高地三連作『生・自然・死』と似てるかな。
参考サイト:守山旅行 クチコミガイド

『楼蘭の朝・月・夕』


夕陽の水牛



□ 道中のハス
以前見た「大賀ハス」ほどではないが、昼過ぎでも結構咲いていたスポットがあった。
帰途、寄ろうかと思ったが見落としてしまった
後で知ったのだが、近くにハスで有名なところ(近江妙蓮公園)があるようですね。
参考サイト:sotto la luce del sole

名古屋市内の美術館では入場者が多く人の頭越しにしか鑑賞出来ない事が多いが、
こちらは、来訪者も適度(駐車場も来場者は無料でほぼ待つ事無く停められる)で、
ゆったり自分のペースで鑑賞出来る。

出発:AM10:30 帰宅:PM7:00 走行距離:245km
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最終更新日時: 2018年09月02日(日)07:28:03
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