『アデル/ファラオと復活の秘薬』

アデル/ファラオと復活の秘薬
事故で病床にある妹の為、
古代エジプトの待医を探す女性ジャーナリスト

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec
原作はフランスの人気コミック。
リュック・ベッソン監督作品なら何でも良い人以外はブーイングでしょう。きっと。

キーマンはエスペランデュー教授
「魂は永遠に死なない」と周波数を使った念力?で
自分の分身として過去の生物を現代に生き返らせる。

それが1億3500万年前の翼竜プテロダクティルスと
お目当てのラムセス二世の侍医パトモシス
(実は彼は医師ではなくラムセス二世の侍医は別にいた)

見所はアデルの七変化
投獄されたエスペランデュー教授を救出する為、
色々変装して刑務所に潜入するが悉く追い払われる
食事配膳係,シスター,看護師、果ては男装の看守

妹アガットの事故がテニスでの転倒で後部から髪飾りが貫通とは
如何にもコミック

復活するミイラ族ラムセス二世一派は中々憎めないキャラだが
その後は何処に...

欲を言えば...
カポニ警部がクルーゾー警部みたいにもっと捜査を撹乱するかと
期待したのだが、その役目を変な猛獣ハンター サン=ユベールに
持って行かれてしまった。
アデルに一目惚れの青年アンドレイ・ズボロフスキーにも
もっと活躍して欲しかった。
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最終更新日時: 2018年05月27日(日)04:32:29
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Comment 2

There are no comments yet.

Hiro  

>たおさん

TB有難うございました。
これは絶対シリーズ化狙いの作品ですよね。

2011/08/13 (Sat) 22:44

Hiro  

>風子さん

TB有難うございました。
>ベッソン監督には、やっぱりハードボイルドな
>アクション映画がいいみたい。
タランテイーノとベッソンはアクションに限る。(ハハハ)

2011/08/14 (Sun) 23:35

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