『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』 (再見)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO
前回見た時(2010年11月27日)から
まだ1年経ってなかった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】

原題:X-Men Origins: Wolverine
[前回の補記]
■ ストライカー(ダニー・ヒューストン)
 6年の間に、少佐から大佐に昇格していた。
 内部の敵として上官アンソン将軍をも殺してしまうんですねぇ。
 『X-MEN 2』ではウィリアム・ストライカーはブライアン・コックスが演じる。

 人を巧みに操る
 □ ケイラ(リン・コリンズ)-妹を人質
 □ ビクター(リーヴ・シュレイバー)-アダマンチウム手術

 [特殊部隊隊員]
 ・ゼロ(ダニエル・ヘニー)二挺拳銃
 ・ブラッドリー(ドミニク・モナハン)光を操る
 ・ジョン(ウィル・アイ・アム)瞬間移動
 ・フレッド(ケヴィン・デュランド)戦車砲破壊 → 巨漢
 ・ウェイド(ライアン・レイノルズ)刀高速回転 → ウェポンXI

 [スリーマイル島から唯一脱出した男]
 ・レミー・ルボー(テイラー・キッチュ)カード手裏剣 etc
  ミュータント解放に協力するが、今一つ役割が見えない

■ ケイラ(リン・コリンズ)の能力=触覚催眠術
 ストライカーは足に血が出るまで歩かされる。
 軍に呼び止められなければ永遠に...

 ウルヴァリン命名秘話
 月とその恋人の精霊ウルヴァリンに嫉妬した、トリックスターという
 精霊が、ウルヴァリンを唆し、地上の花を取りに行かせる。
 騙されて地上に降りたウルヴァリンはもう月の元へは戻れない。


 驚きの場面
 改造されたローガンを匿った民間人老夫妻がゼロに狙撃される場面
 殺された筈の愛妻ケイラが生きており、実は6年もの間、ローガンの監視役だった。

■ ウェポンXIの原型はウェイド
 なので両者ともライアン・レイノルズが演じているが、
 エンドロールを見ると別人スコット・アドキンスの名が(スタント担当らしい)

 果たして、切り離された首を拾って再生するのか(笑)

シリーズ新作『ウルヴァリン:SAMURAI』(’13.9/13公開予定)
監督:ジェームズ・マンゴールド
敵役シンゲン役で真田広之が出演
真田:「武芸の達人というキャラクターで、得意な武器は日本刀。
芝居とアクションの両方を求められるオファーを頂いて、嬉しかった。
ヒューとの一騎打ちをお楽しみに」


ヒュー・ジャックマン出演作品 】
関連記事
  関連商品のご紹介
【スポンサーリンク】

最終更新日時: 2017年08月07日(月)00:04:06
ブログパーツ

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a comment