cinema-days 映画な日々

『伊藤の話』

2011/10/11
田丸麻紀
伊藤の話
新任の大学教授が久慈琥珀館で平重衡(たいらの しげひら)の娘の
亡霊に取り憑かれ1年後、黄泉の国に誘われる幻想ラブストーリー

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:小泉八雲の『伊藤則資の話』

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伊藤則資(のりすけ)教授(41):温水洋一
 教鞭(社会科)を執っていた熊谷の女子高が廃校
 老人ホームへ改築 卒業スピーチ 英語教師(江口のりこ)から叱責
 米経済を学び本執筆 広告代理店を経て八戸大学へ
寺島美也子助手(27):田丸麻紀

小田島守章教授失踪退職
琥珀館館長は女性ではなく、待っていたのは売店の女

平重衡の娘:加藤夏希(カマキリの擬人化)
乳母:烏丸せつこ(実は彼女が一番怖い)

伊藤は序々に生気を失い、1年後、中空のカゴが迎えに来る。

何と言っても、見所は、温水と田丸のアンバランス
幻想ラブストリーと言うよりオカルトホラーぽい(笑)
 
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