『ウルルの森の物語』

ウルルの森の物語
母親の入院で別れた父親の元に
託された兄妹が森で仔犬ウルルと出会う...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

マリと子犬の物語』(2007年)の
スタッフ・キャストが再結集
諦めない信じ続ける気持ちが大切なんだ!

母工藤夏子(桜井幸子)が心臓手術で入院。
二人の子供 昴としずくは夏休みの間、北海道で暮らす
別れた父生野大慈(船越英一郎)に預けられる。
大慈は北海道で野生動物を研究しレスキュー獣医をしていた。
「野のものは野に返すのが自然のルールだ」
妹千恵(深田恭子)はモーターパラグライダーに乗り
動物たちを撮るカメラマン。編集者役で鈴木一真がチョイ出

兄妹は弱った仔犬ウルルを拾い飼う事になる。
大慈の後輩で分子生態学専門の長谷部(光石研)の見立てによると
ウルルはエゾオオカミの可能性があると判明。

ウルルは100年目撃されていない絶滅種エゾオオカミだった。

サンプル1号として引き取られる事になるが
しずくが猛反対。隣人大森拓馬(濱口優)から
「ホロケゥ・オ・イ」(オオカミの棲む処)の話を
聞いていた二人はこっそりウルルを連れて抜け出す。
途中、雨や土砂崩れ、丸太橋からの転落などの危険に
遭いながらもマタギ(大滝秀治)の導きにより母親を見付けだす。

危険な冒険を通じて兄妹も成長
夏子の手術も成功。1年後、北海道で再び家族4人で暮らし始める...

動物映画でもここまでは珍しいくらい子供向けファミリー映画に徹した作品
随所に散りばめられる動物たちや自然が素晴らしい。
何かと言えば、鼻を摘む約束は止めて欲しいな(笑)

ヤッターマン』『恋愛戯曲』とこの所、強烈な深キョンを
見続けて来た所為か、千恵役が初々しい。
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最終更新日時: 2019年08月31日(土)22:21:48
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