『ゲゲゲの女房』

ゲゲゲの女房
酒店の娘が漫画家と見合い結婚。
聞いていた安定した生活と異なり極貧の生活を過ごす...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原案:武良布枝 『ゲゲゲの女房
原案・テレビドラマ(松下奈緒・向井理主演)は未見・未読。

酒屋の娘 布枝(吹石一恵)は29歳で見合い、5日後に結婚。
漫画家武良茂(宮藤官九郎)は左腕義手で軍事恩給は
実家(母琴江:南果歩)に入金されていた。
姉初枝(坂井真紀)は電話の繋がらない妹を心配する。

貸本業界で怪奇ものは廃れ、幻想出版には返品の山
社長(諏訪太朗)に原稿料を値切られ、新宿での贅沢は叶わず。
 コーヒー・キャンデー・中村屋のチキンカレー
質入は常習、電気・電話も止められる極貧生活

年収187,000円でホントに生活出来るのか、
税務署員子も怪しむほど。そんな彼らに茂は質札を叩き付ける!

「貧乏は全然、平気です。命まで取られませんから」

では2階に間借りしている金内(村上淳)の家賃は一体幾らなの?
景気が上向く中、同業安井(宮崎将)が餓死
そんな中、講談社週刊少年マガジン編集者佐久間(柄本佑)から
内容フリーの読み切り32ページ掲載の依頼が舞い込む

『ゲゲゲの鬼太郎』を描いた漫画家水木しげるは
戦争で左腕を失くしてたんですね。知らんかったぁ。

女房役の吹石一恵は以前に比べ格段に演技が上手くなりました。
昭和30年代後半の街並み・建屋が見事に再現されています。
難を言えば川辺の三人衆やバナナ傘の変な踊りなど
要らぬカットが度々挿入される事かな...
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最終更新日時: 2018年06月16日(土)03:54:19
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